VIVANTシーズン2・11話を見ていて、一番気になったのがノコルとキプロスの関係です。
ノコルが「キプロスは入っているのか?」と反応したシーンは意味深でしたし、その後の展開を見てもキプロスが今後の鍵になりそう。
この記事では、VIVANT11話を見て気になったノコルとキプロスの関係について考察していきます。
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VIVANT11話でノコルがキプロスに反応した理由は?
VIVANT11話では、別班のメンバーが世界各地へ連れ去られたところからストーリーが展開していきました。
その中で、ノコルが「キプロス」という地名にだけ反応したことがとても気になります。
- 拉致された別班員の集結場所を探していた
- ノコルだけがキプロスに反応した
- 何かを知っているような表情だった
拉致された別班員が集められる場所の候補
11話では、黒須を含む別班メンバー5人がそれぞれ別の国へ連れ去られたことが分かりました。
乃木たちは、黒須はアゼルバイジャンへ運ばれた可能性が高く、ほかの別班員もキプロス、イスラエル、ジョージア、トルクメニスタンなどへ運ばれた可能性があると推測します。
さらに、それぞれ別の国へ運ばれたあと、最終的にはどこか一か所へ集められるのではないかと考えていました。
11話では、このキプロスが物語のカギを握る場所であることを強く印象づける演出になっていました。
ノコルは何か知っているようだった
乃木から候補となる国の名前を聞いたノコルは、「キプロスは入っているのか?」と確認します。乃木が「あるが、なにか?」と聞き返すと、ノコルは意味深な表情を浮かべ、そのまま場面が切り替わりました。
その後、乃木は実際にキプロスへ向かっているため、ノコルは乃木に何か重要な情報を伝えた可能性が高いと考えられます。視聴者にはその会話の内容が描かれなかったため、ますます気になる終わり方でした。
なぜ乃木はキプロスへ向かった?
ノコルとの会話のあと、乃木は迷うことなくキプロスへ向かいました。
そのことからも、ノコルから何らかのヒントを得た可能性が高そうです。
- ノコルから重要な情報を聞いた可能性
- キプロスでアリと再会
- アリがキプロスにいた理由もまだ謎
ノコルから何か重要な情報を聞いた可能性
ドラマでは会話の内容は描かれませんでしたが、乃木がすぐにキプロスへ向かったことを考えると、ノコルはキプロスについて何か知っていた可能性があります。
単なる勘ではなく、「そこへ行けば何か分かる」という確信を与えるような情報だったのではないでしょうか。
ノコルがキプロスという地名を聞いた瞬間の反応も、初めて聞く場所というより「やはりそこか」というような印象を受けました。
今後、ノコルとキプロスの関係が明かされる重要な伏線になりそうです。
キプロスでアリと再会した意味とは?
キプロスへ到着した乃木は、ある建物でアリと接触します。
シーズン1では家族と海外へ逃げ安全に暮らしていたはずのアリですが、なぜこのタイミングでキプロスにいたのかも現時点では分かっていません。
11話のラストでは、乃木とドラムが協力してアリを眠らせるところで終了しました。
アリがキプロスにいた理由も含め、次回以降で明かされる重要な伏線になるのではないかと感じました。
ノコルとキプロスにはどんな関係がある?【考察】
VIVANT11話では、ノコルとキプロスの関係について明確な説明はありませんでした。
しかし、ノコルの反応を見る限り、キプロスという場所に何らかの心当たりがあったようにも感じられます。
- ベキやテントと関係している可能性
- キプロスを知っていた理由はまだ不明
- 今後の重要な伏線になりそう
ベキやテントとの関係が残っている可能性
ノコルがキプロスという地名にだけ反応したことを考えると、ベキやテント時代の出来事と何か関係している可能性も考えられます。
シーズン1では、テントの活動拠点や過去について多くの伏線が描かれましたが、まだすべてが明かされたわけではありません。
そのため、キプロスにもテント時代の仲間や拠点、あるいはノコル自身が知る人物がいる可能性もありそうです。
シーズン1を見返してもキプロスは登場していなかった
実は私も、シーズン2が始まる前にシーズン1を最初から一気見していました。その記憶をたどっても、キプロスという地名が印象的に登場した場面はなかったように思います。
もしかすると、シーズン2から新たに登場する重要な舞台なのか、それともシーズン1では語られなかった過去が今後描かれるのかもしれません。
キプロスの意味が明かされるまで、まだまだ考察が楽しめそうです。
今から復習するならU-NEXTがおすすめ
VIVANT11話を見て改めて感じたのは、シーズン2はシーズン1の内容をしっかり覚えているほど楽しめる作品だということです。
- シーズン1とのつながりが非常に多い
- 人物関係や過去を覚えていると理解しやすい
- 今からでもシーズン1を見返す価値は十分ある

11話はシーズン1を見ていないと理解が難しい
11話では、ノコルやアリ、黒須などシーズン1から続く人物が次々と登場し、過去の出来事を前提に話が進んでいきました。
私自身もシーズン1を見返していたからこそ、「ここがつながるのか!」と楽しめた場面がたくさんありました。
逆に、シーズン1を見ていないと人物関係や伏線を理解するのがかなり難しい印象です。
これからシーズン2をもっと楽しみたい方は、今からでもシーズン1を見返しておくことをおすすめします。
まとめ|ノコルとキプロスの関係が気になった11話
11話では、ノコルがキプロスという地名にだけ反応したことが、とても印象に残りました。
現時点ではノコルとキプロスの関係は明かされていませんが、今後の物語を大きく動かす伏線になる可能性がありそうです。
また、キプロスでアリと再会した理由もまだ謎のままで、次回以降の展開がますます楽しみになりました。
シーズン2はシーズン1とのつながりが非常に強い作品なので、細かな伏線まで楽しみたい方は、ぜひシーズン1を見返してから続きを楽しんでみてください。