VIVANTシーズン2を見ていて、「シーズン1ってどんな話だったっけ?」「この人、前にも出てきた気がする……」となっていませんか?
私もシーズン2を見ながら、シーズン1の人物や出来事を何度も見返しています。
VIVANTは登場人物が多いうえに、何気なく出てきた名前やシーンがあとからつながることも多いドラマ。
そこでこの記事では、VIVANTシーズン1のあらすじや登場人物、覚えておきたい伏線をまとめておさらいします。
「全部見返す時間はないけど、シーズン2を見る前に思い出しておきたい」という人にもわかりやすいように、重要なところを中心に振り返っていきます。
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Contents
VIVANTシーズン1をおさらい!どんな話だった?
VIVANTシーズン1は、丸菱商事に勤める乃木憂助が、1億ドルの誤送金事件を追ってバルカへ向かうところから始まります。
最初は「誤送金の犯人は誰?」という話だったはずが、公安、謎の組織テント、そして別班まで登場して、どんどん壮大な話になっていきました。
- 乃木がバルカで野崎・薫・ジャミーンと出会う
- 誤送金事件から謎の組織「テント」にたどり着く
- 乃木の正体が別班だと判明
- テントのリーダー・ベキが乃木の父親だとわかる
- テントが集めたお金の使い道も明らかになる
- 最後はベキたちが日本へ
シーズン2を見ていて「そういえばシーズン1ってどういう話だったっけ?」となっている人向けに、まずは大きな流れから振り返っていきます。

乃木がバルカで野崎・薫・ジャミーンと出会う
物語の始まりは、丸菱商事で起きた1億ドルの誤送金事件。
乃木憂助は誤送金されたお金を取り戻すためにバルカへ向かいますが、そこで思わぬ事件に巻き込まれていきます。
バルカで出会ったのが、公安の野崎守、医師の柚木薫、そして少女ジャミーン。
砂漠で倒れた乃木を見つけ、助かるきっかけを作ったのもジャミーンでした。
最初は誤送金を追っていただけの乃木が、ここからテントをめぐる大きな事件に巻き込まれていきます。
野崎や薫、ジャミーンとの出会いも、その後の物語につながる重要な始まりでした。
誤送金事件を追う中でテントの存在が浮かび上がる
日本へ戻った乃木たちは、誤送金事件の犯人を追っていきます。
そこで少しずつ浮かび上がってきたのが、謎の組織「テント」。
テントは世界各地で活動しているとみられる組織で、日本が最終標的になっている可能性も疑われていました。
そして、テントのマークを見た乃木は、それが自分の家の家紋と同じであることに気づきます。
会社の誤送金事件だったはずの話が、ここから乃木自身の過去や家族にもつながっていくのがVIVANTの面白いところでした。
乃木の正体が別班だと判明
シーズン1前半の大きな衝撃だったのが、乃木の正体。
気が弱そうな商社マンとして登場した乃木でしたが、実は自衛隊の秘密組織「別班」の一員でした。
それまでにも怪しい動きを見せていましたが、別班員としての乃木が明らかになると一気に印象が変わります。
乃木は商社マンとして働く一方、別班として日本を守るための任務に就いていました。
さらに乃木の中には「F」と呼ばれるもう一人の人格のような存在もいて、乃木の過去にも少しずつ迫っていきます。
テントを追って乃木は父ベキと再会
テントを追うため、乃木は別班の仲間を裏切ったように見せて組織へ潜入。
そこでついに対面したのが、テントのリーダーであるノゴーン・ベキでした。
そしてベキの正体は、乃木が幼い頃に生き別れた父・乃木卓。
追い続けてきたテントのトップが自分の父親だったという、シーズン1でも特に大きな事実が明らかになります。
ベキのそばには「息子」として育てられたノコルもいて、乃木・ベキ・ノコルという複雑な家族関係も描かれていきました。
テントがバルカの孤児を救っていたことが判明
当初は危険な組織として追われていたテントですが、乃木が内部へ入ったことで、その実態も明らかになっていきます。
テントは請け負った仕事で得たお金を、バルカの孤児院や学校などの運営に使っていました。
ベキ自身も過去に多くの孤児を救っていて、その一人がジャミーンの父・アディエルです。
単純な「悪の組織」ではなかったことがわかり、テントを見る目が大きく変わったところでもありました。
ただし、目的のためには犯罪や人の命を奪うこともある組織。
「テントは善なのか悪なのか」と簡単には割り切れないところも、VIVANTらしかったです。
ベキたちが日本へ渡り乃木と再び対峙
テントをめぐる一連の出来事が終わったかと思われたあと、野崎の護送によりベキ・バトラカ・ピヨは日本へやってきます。
ベキには日本で果たそうとしていた目的があり、最終的には乃木が再び父ベキと向き合うことになりました。
そして物語の最後には、乃木のもとに別班の任務を知らせる合図が。
父親との再会という大きな物語に一区切りついた一方で、乃木の別班としての人生は続いていくことを感じさせる終わり方でした。
ベキたちが最後にどうなったのかについては、後ほど詳しく振り返ります。
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VIVANTシーズン1の登場人物をおさらい
VIVANTは登場人物が多いので、シーズン2を見ていて「この人、シーズン1で何してたっけ?」となることも。
ここでは細かい人物まで全部紹介するのではなく、シーズン1の中心人物を簡単に振り返ります。
- 乃木憂助|丸菱商事の社員で別班
- 野崎守|警視庁公安部の捜査官
- 柚木薫|ジャミーンを支える医師
- ジャミーン|バルカで乃木と出会った少女
- ノゴーン・ベキ|テントのリーダーで乃木の父
- ノコル|ベキに育てられたもう一人の息子
- アリ|テントの幹部だった人物
- チンギス|バルカ警察の警察官
- ドラム|野崎を支えるエージェント
特に乃木・野崎・ベキ・ノコルは、シーズン1の関係性を思い出しておくとシーズン2もかなり見やすくなります。
乃木憂助|丸菱商事の社員で別班
主人公の乃木憂助は、丸菱商事に勤める会社員。
しかし、その裏の顔は自衛隊の秘密組織「別班」の一員でした。
幼い頃、バルカで両親と離ればなれになり、日本へ戻ってからは父親がすでに亡くなっていると思っていました。
ところがテントを追う中で、リーダーのノゴーン・ベキこそが父・乃木卓だと判明します。
別班としてテントを追う立場でありながら、そのトップが実の父親という複雑な状況になったのが乃木です。
また、乃木には「F」と呼ばれるもう一人の自分のような存在がいて、たびたび乃木と会話する姿も描かれていました。
野崎守|乃木を追っていた公安
野崎守は警視庁公安部の捜査官。
バルカで乃木や薫と行動を共にし、日本へ戻ってからはテントを追うことになります。
乃木が別班だと疑い始めてからは、その行動を追いながらテントとの関係を探っていました。
敵なのか味方なのかわからない瞬間もありましたが、シーズン1では乃木とは別の立場から日本を守ろうとしていた人物です。
ドラムとの信頼関係も深く、シーズン1から野崎を支える重要な存在となっていました。
柚木薫|ジャミーンを支えた医師
柚木薫は、バルカの医療施設で働いていた医師。
乃木や野崎とともにバルカから日本へ脱出し、その後は病気を抱えるジャミーンの治療を支えます。
乃木とは次第に距離が縮まり、シーズン1では恋愛関係にもなりました。
一時は「薫もテントのモニターなのでは?」と疑いたくなるような描写もありましたが、シーズン1の最後まで薫がテント側の人間だとは明かされていません。
ジャミーンにとっても、母親のように寄り添ってくれる大切な存在です。
ジャミーン|アディエルの娘で日本へ
ジャミーンはバルカで父アディエルと暮らしていた少女。
砂漠で倒れていた乃木を見つけたことから、乃木との関係が始まります。
母親を事故で亡くしたことをきっかけに話せなくなっていましたが、乃木には少しずつ心を開いていきました。
父アディエルもその様子を見て、ジャミーンには人の善悪を直感的に見抜く力があるのかもしれないと話しています。
その後は病気の治療を受けるため日本へ。
シーズン1では母親の名前や詳しい人物像までは明らかになっておらず、まだ謎が残っている人物でもあります。
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ノゴーン・ベキ|テントのリーダーで乃木の父
ノゴーン・ベキは、謎の組織テントを率いていた人物。
その正体は乃木憂助の実の父・乃木卓でした。
かつて公安の任務で妻・明美、幼い憂助とともにバルカへ渡りましたが、内乱に巻き込まれ家族は離ればなれに。
その後バルカで生き延び、ノゴーン・ベキとしてテントを作り上げていきます。
テントで得たお金を孤児たちのために使う一方、目的のためには手段を選ばない一面もありました。
乃木にとっては長年探し続けてきた父親であり、別班として追うべきテントのリーダーでもありました。
ノコル|ベキが育てたもう一人の息子
ノコルはベキのことを父と呼び、テントで重要な役割を担っていた人物です。
ただし、ベキとノコルに血のつながりはありません。
ノコルは内乱の中で赤ちゃんの頃にベキに拾われ、その後息子として育てられました。
そこへベキの実の息子である乃木が現れたことで、ノコルは複雑な感情を抱くことになります。
それでも物語が進むにつれて乃木との関係も変化。
乃木にとってノコルは血のつながった弟ではありませんが、同じベキを父とする「弟」のような存在です。
アリ|テントの幹部だった人物
アリはテントの幹部として登場した人物。
乃木はテントの情報を得るためにアリへ接触し、家族を利用した厳しい方法で情報を聞き出しました。
その後アリはテントから離れることになりますが、ベキとの関係は古く、テントについて多くを知っている人物でもあります。
また、ジャミーンやその父アディエルとも以前からつながりがあります。
シーズン1だけを見ると途中で役割を終えたようにも見えましたが、シーズン2で再登場。覚えておきたい人物の一人です。
チンギス|バルカ警察の警察官
チンギスはバルカ警察の警察官。
序盤では乃木たちを執拗に追いかけてきたため、かなり怖い存在でした。
しかし野崎と協力するようになってからは印象が一変。
テントを追うために野崎と情報を共有し、頼れる存在になっていきます。
最初は完全に敵だと思っていたチンギスが、いつの間にか心強い味方になっていたのもシーズン1で印象に残ったところです。
ドラム|野崎を支えるエージェント
ドラムはバルカで野崎を支えていたエージェント。
日本語を理解することはできますが自分では話さず、スマホの音声を使ってコミュニケーションを取っていました。
見た目のインパクトも強く、VIVANTの中でもかなり印象に残るキャラクターです。
ただ面白いだけの存在ではなく、野崎からの信頼も厚く、何度も乃木たちを助けています。
シーズン1を振り返るうえでは、野崎とドラムの強い信頼関係も覚えておきたいポイントです。
ドラムの過去については本編だけではわからない部分もありますが、U-NEXTではドラムの過去を描いた「ドラムストーリー」も配信されています。
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VIVANTシーズン2を見る前に思い出したい人物・伏線
シーズン2を見ていると、シーズン1に登場した人物や何気ない会話が再び出てくることがあります。
私も「この名前、どこかで聞いたような……」となることがあり、シーズン1を見返してみると意外なところにつながっていました。
- ジャミーンの両親とベキの関係
- リュウ・ミンシュエンと野崎の過去
- 新庄は公安に潜んでいたテントのモニター
- 長野専務は最後まで謎が残った人物
- ベキとノコルには血のつながりがない
シーズン1ですでに答えが出ているものもあれば、まだはっきりしていないものもあります。
ここではシーズン2を見るうえで思い出しておきたい部分を中心におさらいします。
ジャミーンの両親とベキの関係
ジャミーンの父親は、バルカで一緒に暮らしていたアディエル。
母親はシーズン1が始まる2年前に、ジャミーンの目の前で事故に遭い亡くなっています。
そして忘れてはいけないのが、アディエルとベキの関係です。
アディエル自身も幼い頃にベキに救われた孤児の一人でした。
そのため、ジャミーンとベキにも以前からつながりがあります。
父アディエルについては詳しく描かれている一方、ジャミーンの母親については名前や詳しい人物像がわかっていません。
シーズン2ではジャミーンのバルカ帰国にアリが強く反対するなど、改めてジャミーンの過去が気になる展開も出てきています。
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リュウ・ミンシュエンと野崎の過去
リュウ・ミンシュエンは、シーズン1第7話ですでに野崎の口から語られていた人物です。
野崎が北京の日本大使館で連絡役をしていた頃に使っていたエージェントで、ドラムのような存在だったリュウ・ミンシュエン。
一見頼りなく見えるものの芯の強い人物で、野崎に認めてもらおうと頑張りすぎた結果、深追いして命を落としたと野崎は話していました。
野崎にとってリュウ・ミンシュエンの死は、自分の「唯一の失敗」として残っていた出来事です。
シーズン2で突然出てきた名前のように感じますが、実はシーズン1から野崎の過去として伏線が置かれていました。
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新庄は公安に潜んでいたテントのモニター
新庄浩太郎は、野崎と同じ公安に所属していた人物。
シーズン1では野崎たちと一緒にテントを追っていましたが、終盤になって新庄自身がテントの「モニター」だったことが判明します。
公安としてテントを追う側にいるように見えて、実際には内部から情報を流していたということになります。
テントのモニターは日本国内のさまざまな場所に潜んでいて、誰が味方で誰が敵なのかわからない怖さがありました。
公安の内部にまでテント側の人間が入り込んでいたことは、シーズン1から描かれていた重要なポイントです。

長野専務は別班だった!シーズン1から疑われていた
丸菱商事の長野専務は、シーズン1の時点から「何者なの?」とかなり気になる人物でした。
公安から経歴を調べられ、乃木からも警戒されるなど怪しい描写が続きましたが、シーズン1では長野専務が別班だとは明かされないまま終了。
別班なのか、テントのモニターなのか、それともまったく別の立場なのか、最後まではっきりしませんでした。
ところがシーズン2で、長野専務が本当に別班だったことが判明します。
シーズン1を見ていたときは「結局、長野専務は何だったの?」と思っていたので、シーズン2で別班だとわかったときはスッキリしました。
でもまだ何かありそう…改めて思い出しておきたい人物です。

ベキとノコルには血のつながりがない
シーズン1の家族関係でもう一つ思い出しておきたいのが、ベキとノコルの関係。ノコルはベキを父と呼んでいますが、実の親子ではありません。
内乱の中で赤ちゃんだったノコルをベキが見つけ、その後自分の息子として育てました。つまり、ベキの実の息子は乃木ですが、ノコルもまたベキにとって大切な息子です。
乃木とノコルにも血のつながりはありません。
それでも同じベキを父とする二人として、シーズン1後半では少しずつ関係が変わっていきました。
シーズン2を見るうえでも、乃木・ノコル・ベキの関係は忘れずにおさらいしておきたいところです。
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VIVANTシーズン1の最後はどうなった?最終回をおさらい
VIVANTシーズン1の最終回は、テントの目的が明らかになって終わり……ではありませんでした。
日本へやってきたベキ・バトラカ・ピヨ、そしてそれを待ち受ける乃木。
最後まで「乃木は本当にベキを撃つの?」「ベキは死んだの?」と気になる展開が続きました。
- ベキ・バトラカ・ピヨが日本へやってくる
- ベキは復讐のため上原元公安部長のもとへ
- 乃木がベキ・バトラカ・ピヨを銃撃
- ベキが残した言葉にも意味があった
- ラストでは乃木に別班の新たな任務を知らせる合図
シーズン2にもつながる可能性があるので、最終回で何が起きたのか改めて振り返ってみます。
ベキ・バトラカ・ピヨは日本で乃木に撃たれる
バルカでの出来事を終えたあと、ベキ・バトラカ・ピヨは日本へ。
ベキが向かったのは、かつて公安の上司だった上原史郎のもとでした。
ベキがバルカで公安の任務に就いていた当時、内乱に巻き込まれ助けを求めたものの、上原の判断によって救出されませんでした。その結果、ベキは妻の明美を亡くし、息子の憂助とも離ればなれに。
日本へ戻ったベキは、長年抱えてきた思いから上原への復讐を果たそうとします。
そこへ現れたのが乃木でした。乃木は上原を守るため、父ベキだけでなくバトラカとピヨも銃で撃ちます。
その後、ベキたちがいた家は燃え、3人は死亡したものとして扱われることになりました。
ベキたちは本当に死んだ?乃木の言葉にも意味があった
最終回を見ていて特に気になったのが、「ベキたちは本当に死んだの?」というところ。
乃木はベキたちを撃ったあと、野崎に対して「花を手向けるのはまだ先にするよ」という意味の言葉を残しています。
さらに乃木は、急所を正確に狙えるほどの射撃能力を持つ人物。
その乃木が本当に父ベキを殺すつもりで撃ったのかと考えると、少し引っかかります。
シーズン1終了時点では死亡したものとして扱われていますが、生存を想像させる余地も残された終わり方でした。
シーズン2を見るなら、ベキ・バトラカ・ピヨが本当に亡くなったのかも覚えておきたいポイントです。
乃木がノコルに伝えた「皇天親無く惟徳を是輔く」の意味
ベキたちが撃たれたあと、乃木はノコルと電話で話します。ノコルがベキの墓をバルカに建てたいと伝えると、乃木が口にしたのが「皇天親無く惟徳を是輔く」という言葉でした。
意味は、「天は誰かをひいきすることなく、徳のある者を助ける」というもの。
さらに乃木は、花を手向けるのはまだ先だという意味の言葉を続けています。
この乃木の言葉から、ベキ・バトラカ・ピヨは実は生きているのでは?とも考えられる終わり方になっていました。
シーズン1を見終わった時点では真相がはっきりしないままでしたが、ベキたちの生死を考えるうえでも覚えておきたいラストシーンです。
VIVANTシーズン1を見返すならどこで見れる?
ここまでおさらいして、「シーズン1をもう一度見たくなった」という人もいるかもしれません。
私もシーズン2を見ていると、「これってシーズン1で何て言ってたっけ?」と確認したくなる場面がかなりあります。
VIVANTシーズン1は複数の動画配信サービスで見ることができますが、シーズン2まで続けて見るかどうかで選び方が変わります。
- シーズン1だけを見たいならAmazonプライムビデオやNetflixでも視聴可能
- シーズン2まで続けて見るならU-NEXT
- U-NEXTではドラムの過去を描いた「ドラムストーリー」も配信
シーズン1だけならAmazonプライムビデオやNetflixでも見られる
VIVANTシーズン1は、U-NEXTだけでなくAmazonプライムビデオやNetflixでも配信されています。
そのため、すでにどちらかを利用していて「シーズン1だけおさらいしたい」という場合は、今使っているサービスで見返すのが手軽です。
シーズン1を見るだけなら、わざわざ新しい動画配信サービスへ登録する必要はないと思います。
私も動画配信サービスは、見たい作品によって使い分けています。

シーズン1からシーズン2まで見るならU-NEXT
一方、シーズン1を見返したあと、そのままシーズン2まで見たいならU-NEXT。
シーズン2はU-NEXTで全話独占配信されているため、シーズン1のおさらいから現在のシーズン2まで一気に追えるのが大きいです。
シーズン2では、シーズン1の人物や会話が思わぬところでつながってくるので、途中で「あれ何だっけ?」となったらシーズン1へ戻れるのも便利。
私はすでにU-NEXTを利用していますが、VIVANTは特に過去のシーンを確認したくなることが多いドラマだと感じています。
U-NEXTならドラムストーリーも見られる
さらにU-NEXTでは、ドラムの過去を描いた「VIVANT別版~副音声で福澤監督が語るVIVANTの世界~」とは別に、ドラムの物語を描いたコンテンツも楽しめます。
本編だけでは詳しくわからなかったドラムの過去を知ることができるので、シーズン1を見返すならこちらも一緒に見るとVIVANTの世界をさらに楽しめます。
本編だけでなくVIVANTをまとめて楽しみたい人なら、U-NEXTはかなり相性がいいと思います。
\ドラムストーリーを実際に見た感想はこちら/

VIVANTシーズン1からシーズン2まで見るならU-NEXT
シーズン1をおさらいしてみると、シーズン2につながっている人物や気になる伏線が思った以上にたくさんありました。
特にリュウ・ミンシュエンのように、「シーズン2で初めて出てきた名前だと思っていたら、実はシーズン1ですでに語られていた」という人物もいます。
シーズン2をもっと理解したいなら、シーズン1を見返してから続けて見るのがおすすめです。
私はU-NEXTでVIVANTを見ていますが、気になったシーンがあるとそのままシーズン1へ戻って確認できるので助かっています。
初めてU-NEXTを利用する人なら31日間の無料トライアルもあります。
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シーズン1を見返して、気になる伏線を確認してからシーズン2へ進めます。
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まとめ|VIVANTシーズン1をおさらいしてシーズン2をもっと楽しもう
今回は、VIVANTシーズン1のあらすじや登場人物、シーズン2につながる人物・伏線をまとめておさらいしました。
- 乃木の正体は丸菱商事の社員であり別班
- テントのリーダー・ベキは乃木の実の父親
- テントはバルカの孤児たちを支援していた
- ジャミーンやリュウ・ミンシュエンなどシーズン2につながる人物もいる
- ベキたちの生死などシーズン1終了時点で残された謎もある
シーズン2を見始めてから改めてシーズン1を振り返ると、「これってここにつながってたんだ!」と気づくところが本当に多いです。
特にVIVANTは登場人物も多く、シーズン1で何気なく出てきた名前や出来事があとから重要になることも。
シーズン2を見ていて「この人誰だっけ?」「シーズン1で何があった?」となったときは、またこの記事に戻っておさらいしてみてください。
シーズン2についても、各話の内容やわかりにくかったところを別の記事でまとめています。
\VIVANTシーズン2のあらすじや難しいところはこちらでまとめています/
