VIVANTのシーズン1を、これから家族で見返そうと考えている方もいるのではないでしょうか。私も以前一度見たことがありましたが、内容をほとんど忘れていたため、今回あらためて最初から一気見しました。
家族で見るとなると、「気まずいシーンはある?」「子供に見せても大丈夫?」という点も気になりますよね。
この記事では、VIVANTの気まずいシーンやキスシーン、小学生くらいの子供と一緒に見られるかについて、実際に見た感想を紹介します。

Contents
VIVANTに気まずいシーンはある?
VIVANTを家族と見るときに気になる、恋愛シーンや気まずい場面についてまとめます。
- 恋愛要素はほんの少しだけ
- 気まずいシーンはほぼない
- 一番気まずいと感じる可能性があるのは7話
- 7話にも初々しいキスシーンがある程度
恋愛シーンは少なく、気まずいシーンはほとんどない
VIVANTには主人公の乃木と薫の関係が描かれる場面もありますが、恋愛要素は作品全体で見るとほんの少しだけです。
基本的に乃木は薫を日本に残してバルカへ向かうため、二人が一緒に過ごす場面もそこまで多くありません。日本に戻ってきたときにたまに会う程度で、恋愛シーンが続くドラマではありませんでした。
家族と見て気まずくなるようなシーンは、ほぼ0に近いと思います。
一番気まずくて7話のキスシーン
強いて挙げるなら、VIVANTで一番気まずいと感じる可能性があるのは、7話で乃木と薫が抱きしめ合い、キスをする場面です。
ただし、大人っぽい濃いラブシーンではなく、とても初々しいキスシーンでした。
気まずいというより、二人の初々しさが逆に恥ずかしくなって、家族と見ていると少し照れてしまうかもしれません(笑)。
それ以上の描写はないため、恋愛シーンについては安心して家族と見られる作品だと感じました。
VIVANTは子供と一緒に見られる?
VIVANTには年齢制限はありませんが、実際に見てみると子供と一緒に視聴するかどうかは少し考えたい作品だと感じました。
- VIVANTに年齢制限はありません
- 気まずいシーンより残酷なシーンの方が気になる
- 小学生にはストーリーが難しいと感じる可能性がある
- 親世代とは安心して楽しめる作品
VIVANTに年齢制限はないが、残酷なシーンは多い
VIVANTには視聴に関する年齢制限はありません。そのため、小学生でも視聴すること自体はできますが、実際に見てみると気になったのは恋愛シーンではなく残酷な描写でした。
自白を強要するために家族を拷問したり、人が撃たれたり、刃物で切りつけられたりする場面もあります。
過激な描写を見せることだけが目的の作品ではありませんが、小さな子供には少し刺激が強いかもしれません。
小学生にはストーリーが難しく、親世代向けの作品だと感じた
VIVANTの魅力は、後半で次々と伏線が回収されていくストーリーの面白さです。
前半で残虐に見えた場面にも「実はあのシーンにはこんな理由があったのか」と納得できる展開が用意されていて、最後まで見ると印象が大きく変わります。
ただ、小学生くらいの子供にはその伏線を理解するのは難しく、残酷なシーンだけが強く印象に残ってしまうかもしれません。
個人的には親世代と一緒に見るにはおすすめですが、子供と見るならもう少し成長してからの方が作品の魅力を十分に楽しめると思いました。
VIVANTを実際に見た感想
VIVANTを改めて最初から一気見しましたが、「これだけ話題になった理由がわかる」と感じる作品でした。
- 結末を知っていても最後まで楽しめた
- 伏線回収が見事で何度でも見たくなる
- 一気見すると面白さがさらに伝わる
- シーズン2がますます楽しみになった
結末を知っていても最後まで夢中になれた
私は2023年のドラマ放送中にもVIVANTを見ており、結末も知っていました。それでも今回見返してみると、細かな伏線や登場人物の表情など、新しい発見がたくさんありました。
一気見だからこそ「あのシーンにはこんな意味があったのか」と気付く場面も多く、結末を知っているからつまらないということはまったくありません。
最後は展開を知っているにもかかわらず感動してしまい、改めて完成度の高いドラマだと感じました。
VIVANTはぜひ一気見してほしい作品
毎週1話ずつ見るのも楽しみがありますが、個人的にはVIVANTは一気見する方が面白さを存分に味わえる作品だと思います。伏線を覚えたまま次の話へ進めるので、「あ、これがあのシーンにつながるんだ!」という発見を続けて楽しめます。
見終わったあとは余韻に浸ってしまい、「早くシーズン2が見たい」という気持ちになりました。
これから初めて見る方はもちろん、以前見たことがある方にも、ぜひシーズン1をもう一度見返してほしい作品です。


まとめ|VIVANTは気まずいシーンより残酷なシーンに注意
VIVANTは恋愛要素が少なく、家族で見て気まずくなるシーンはほとんどありません。強いて言えば、7話のキスシーンが少し照れくさいと感じる程度で、それ以上の恋愛描写はありませんでした。
一方で、人が撃たれたり切りつけられたりする場面など、残酷な描写は比較的多めです。ただ、それらはストーリー上の意味があり、後半で伏線としてしっかり回収されるため、ただ残虐なだけの作品ではありません。
個人的には、親世代と一緒に見るなら安心しておすすめできますが、小学生くらいの子供には少し難しく、残酷なシーンだけが印象に残ってしまう可能性もあると感じました。
それでも、伏線回収の面白さやスケールの大きな物語は何度見ても楽しめる作品です。シーズン2を見る前に、ぜひシーズン1を一気見してみてください。