Amazon Prime Video(アマプラ)で配信中のドラマ「犯罪者」を実際に視聴しました。
「犯罪者」をこれから見る人は、「家族と一緒に見ても気まずくならない?」「過激なシーンやグロい描写はある?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、アマプラドラマ「犯罪者」実際に視聴した感想をもとに、気まずいシーンや過激な描写についてネタバレをできるだけ避けながら紹介します。
Contents
ドラマ「犯罪者」は家族と一緒に見られる?
Amazonオリジナルドラマ「犯罪者」を全話視聴した結論としては、家族と一緒に見るのはあまりおすすめできません。
- 3話と6話に気まずいシーンあり
- ストーリーは面白いが一人で見るのがおすすめ
3話と6話に気まずいシーンあり
ドラマ「犯罪者」は、全体を通して見ると恋愛要素はほとんどありません。ただ、3話と6話で気まずいシーンが登場します。
特に6話は、それまでサスペンスとして物語に引き込まれていたところで突然始まるため、不意打ち感がありました。
気まずいシーンが何度もあるドラマではありませんが、「家族と一緒に見ても大丈夫かな?」と気になっている方は注意した方がいいと思います。
登場回数は少なくても、そのシーン自体はしっかり気まずく感じました。
親世代・子どもとは見ない方が安心
私が全話見た感想としては、親世代とも子どもとも、一緒には見たくないドラマというのが正直な印象です。
サスペンスドラマとしては非常に面白く、続きが気になって一気見したくなる作品でした。
ただ、気まずいシーンが急に入るため、家族と一緒に見ていたらかなり気まずい空気になっていたと思います。
安心して家族と楽しめる作品というより、大人が一人でじっくり見るのがおすすめのドラマです。
ストーリーとはあまり関係ないように感じた
個人的には、気まずいシーンはストーリーにそこまで必要だったのかな?と感じました。
もちろん演出として意図があったのかもしれませんが、物語の展開に大きく影響するシーンではなく、なくても十分ストーリーは成立したように思います。
サスペンスとして夢中になれる作品だからこそ、「急に気まずいシーンが出てくるのはやめてほしい…」というのが率直な感想でした。
ストーリーは本当に面白かっただけに、その数少ない気まずいシーンだけが少し残念に感じました。
ドラマ「犯罪者」に過激なシーンはある?
暴力的なシーンやグロい描写が気になる方に向けて、実際に視聴した印象を紹介します。
- 衝撃的なシーンはあるがグロい印象ではない
- ストーリーの面白さが印象に残った
衝撃的なシーンはあるがグロい印象ではない
ドラマの中では、突然人が刺されたり、爆破が起きたりする衝撃的なシーンがあります。ただ、そうした出来事はあるものの、血や傷口を強調するようなグロい演出が続く作品という印象はありませんでした。
暴力的な展開が苦手な方は少し驚く場面もありますが、グロさよりも事件の緊張感を描くことを重視したドラマだと感じます。
描写よりもストーリーに引き込まれる作品だった
見始める前は「過激な作品なのかな?」という印象もありましたが、実際に見てみると気になったのは過激な描写よりもストーリーの面白さでした。事件がどのようにつながっていくのか、登場人物がどんな行動を取るのかが気になり、自然と続きを見たくなります。
過激さを売りにした作品というより、サスペンスとしての完成度の高さが魅力のドラマだと感じました。
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まとめ|ドラマ「犯罪者」は家族と見るなら3話と6話だけ少し注意
ドラマ「犯罪者」は、全体的に気まずいシーンは少なく、刑事ドラマとして安心して楽しめました。3話と6話に一瞬だけ気まずいシーンがありますが、長く続くものではありません。ただ、個人的には親と一緒に見ていると少し気まずいと感じる内容でした。
また、人が刺されたり爆破が起きたりする衝撃的なシーンはありますが、グロい描写を前面に押し出した作品ではなく、ストーリーに引き込まれるサスペンス作品という印象です。
個人的には、Amazonオリジナルドラマ「犯罪者」は最後まで一気に見てしまうほど引き込まれる作品でした。
気まずいシーンが数回あったのは少し残念でしたが、それを除けば先の読めない展開が続き、「次はどうなるんだろう?」と夢中になって見続けてしまいました。
サスペンスドラマが好きな方には、自信を持っておすすめできる作品でした!