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夏休みだけディズニープラスに加入してみた!YouTubeばかりだった子どもたちの反応は?

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夏休みに入ってから、我が家の小学校高学年の息子と低学年の娘は毎日のようにYouTubeを見ていました。

もちろんYouTubeにも勉強になる動画や面白い動画はありますが、気が付くと似たような動画を何時間も見続けていて、親としては「またYouTube…」とイライラ。

そこで思い切って、「夏休みの1か月だけ」と決めてディズニープラスに加入してみました。

すると、想像していた以上に子どもたちの反応がよく、テレビから流れる映像もガラッと変わりました。

この記事では、実際に夏休みだけディズニープラスへ加入して感じたことや、子どもたちの反応を紹介します。

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夏休みだけディズニープラスに加入した理由

「ずっと契約するつもりはないけれど、夏休みだけならいいかな」と思い、試しに加入してみました。

  • 毎日YouTubeばかりで親も少し疲れていた
  • 夏休みだけと決めて気軽に加入
  • 子どもたちにディズニー作品を見てほしかった

毎日YouTubeばかりで親もイライラ

夏休みに入ってからは、朝ごはんを食べ終わると「YouTube見ていい?」、暇になるとまたYouTube…。

毎日同じような動画ばかり見ている姿を見て、「もう少し違うものを見てほしいな」と思うことが増えていました。

もちろん完全にYouTubeを禁止したいわけではありません。

ただ、せっかくの長い夏休みなので、映画や物語にもたくさん触れてほしいという気持ちがありました。

親もテレビから流れてくる動画に疲れていたので、気分転換も兼ねてディズニープラスを試してみることにしました。

夏休みだけと決めて加入

ディズニープラスには以前から興味がありましたが、「毎月ずっと契約するほど見るかな?」という気持ちもありました。

そこで今回は、「夏休みの1か月だけ」と決めて加入することにしました。

期間を決めていたので気軽に始められましたし、「夏休みだけだから」と思うと心理的なハードルも低かったです。

結果的には、この判断は大正解でした。

子どもたちはもちろん、大人も楽しめる作品が多く、夏休み中だけでも十分満足できるサービスだと感じています。

子どもたちの反応は想像以上

正直、ディズニープラスを契約しても「最初だけ見て終わるかな」と思っていました。

でも実際には、子どもたちは想像以上に夢中になり、テレビを見る時間そのものが変わりました。

  • 最初に見せたトイ・ストーリーが大当たり
  • 兄妹で一緒に楽しめる作品が多い
  • YouTubeを見る時間が自然と減った

まず見せたトイ・ストーリーが大正解

加入して最初に見せたのは「トイ・ストーリー」でした。

「おもちゃにも気持ちがある」というストーリーは、小学校高学年の息子にも、低学年の娘にも大ヒット。

実は息子は小さい頃にも見たことがあったのですが、高学年になって改めて見ると感じ方が違ったようで、「やっぱり面白い!」と言いながら最後まで夢中で見ていました。

しかも、ディズニープラスでは「トイ・ストーリー」シリーズが1~4までまとめて配信されています。

数日に分けて続きを楽しめるので、その間テレビからYouTubeが消えたのは、親として本当にありがたかったです。

高学年の息子も低学年の娘も夢中に

トイ・ストーリーを見終わったあとは、兄妹で「ファインディング・ニモ」や「モンスターズ・インク」を楽しんでいました。

年齢が離れている兄妹でも、一緒に楽しめる作品が多いのはディズニープラスならではの魅力だと感じます。

一方で、娘はプリンセスシリーズもお気に入りになり、兄妹それぞれが自分の好きな作品も見つけられました。

「今日は何を見る?」と作品を選ぶ時間も楽しそうで、夏休み中にたくさんのディズニー作品に触れられたのは、私が想像していた以上によかったです。

映画を見終わったあとに感想を話し合うことも増え、YouTubeを見ていた頃にはなかった時間が自然と生まれました。

YouTubeを見る時間がディズニー作品を見る時間に

もちろん、ディズニープラスに加入したからといって、YouTubeをまったく見なくなったわけではありません。

でも、「YouTubeを見よう」ではなく、「今日はトイ・ストーリーの続きを見よう!」という日が増えたのは大きな変化でした。

親としても、テレビから流れてくる映像がディズニー映画の華やかな画面になるだけで、不思議と気持ちに余裕ができます。

「また同じような動画を見てる…」というイライラが減り、夏休みのストレスがひとつ減ったように感じました。

YouTubeを見る時間が、そのまま家族で映画を楽しむ時間に変わったのは、今回加入して一番よかったことかもしれません。

夏休みにディズニープラスへ加入してよかったこと

ディズニープラスに加入して感じたのは、「子ども向け作品が多い」だけではありませんでした。

家族みんなで楽しめる作品が多く、親にとってもうれしいメリットがたくさんありました。

  • 兄妹で一緒に楽しめる作品が多い
  • ディズニーランドへ行く楽しみも増えた
  • 大人向け作品も充実している

兄妹で一緒に楽しめる作品が多かった

兄妹で年齢が違うと、「お兄ちゃんは見たいけど妹は興味がない」「妹向けだとお兄ちゃんは退屈」ということもよくあります。

でも、ディズニー作品は幅広い年代が楽しめるものが多く、自然と兄妹一緒に見られる時間が増えました。

映画なので1本見終わるまでしっかり集中してくれますし、「次はこれを見よう」と親子で相談するのも楽しかったです。

兄妹で同じ作品を楽しめる時間が増えたことも、夏休みに加入してよかったと感じた理由のひとつです。

家族の会話やディズニーランドの楽しみも増えた

ディズニー作品を見始めてからは、「ウッディが面白かった!」「ニモかわいかったね!」など、映画の話をすることが増えました。

親も知っている作品が多いので、子どもたちと一緒に感想を話しやすいのもうれしいポイントです。

さらに、「今度ディズニーランドに行ったら、このキャラクターに会いたい!」という話もするようになり、子どもたちの楽しみも増えたように感じます。

映画を見る時間だけでなく、その後の会話まで楽しめるようになったのは予想以上のメリットでした。

大人もスター・ウォーズやタイタニックが楽しめた

子ども向け作品が充実しているイメージのディズニープラスですが、大人向け作品も意外と豊富です。

子どもたちが寝たあとには、「スター・ウォーズ」シリーズや「タイタニック」など、夫婦で楽しめる作品も見ることができました。

「子どものために加入したサービス」という感覚でしたが、大人も十分楽しめるので、思っていた以上に満足度は高かったです。

家族みんながそれぞれ楽しめる作品に出会えたことも、ディズニープラスの魅力だと感じました。

我が家はスタンダードプランを選んだ

ディズニープラスには「スタンダード」と「プレミアム」の2つのプランがあります。

我が家もどちらにするか迷いましたが、最終的にはスタンダードプランを選びました。

  • 全作品見放題なのはどちらも同じ
  • 違いは画質と同時視聴台数
  • 我が家はスタンダードで十分だった

スタンダードとプレミアムの違い

ディズニープラスは、スタンダードもプレミアムも配信されている作品数は同じです。

大きな違いは、画質や音質、同時視聴できる台数です。

プレミアムは4台まで同時視聴できますが、スタンダードは2台までとなっています。

「作品が少なくなるのでは?」と心配していましたが、そんなことはなく、見たい作品はすべてスタンダードでも楽しめました。

我が家はスタンダードで十分だった

我が家が契約したのは、月額1,250円のスタンダードプランです。

テレビで見ても画質に不満を感じることはなく、とてもきれいな映像で楽しめました。

同時に2台まで視聴できれば十分だったので、プレミアムを選ぶ必要もありませんでした。

子どもたちが映画を見ているだけでも、「テレビから流れてくる映像がYouTubeとはまったく違うな」と感じるほど満足度が高かったです。

まずはスタンダードで始めてみて、不便を感じたらプレミアムを検討するくらいで十分だと思います。

夏休みだけ利用したい人でも安心

「1か月だけ利用したい」「継続課金はしたくない」という方でも、ディズニープラスは利用しやすいと感じました。

  • 解約手続きは簡単
  • 先に解約しても契約終了日までは視聴できる
  • 夏休みだけ利用するのにもぴったり

先に解約しても契約終了日までは視聴できる

私が安心だったのは、加入したあと、すぐに解約手続きをしても契約期間が終わる日までは作品を見続けられることです。

「解約し忘れて翌月も料金がかかったらどうしよう…」という心配があったので、先に解約できるのはありがたかったです。

夏休みだけ利用したい方でも、加入したタイミングで解約手続きを済ませておけば安心して楽しめます。

継続するかどうかを気にせず利用できたので、気軽に始められました。

1ヶ月だけ利用したい人にもおすすめ

今回、実際に「夏休みの1か月だけ」と決めて利用してみましたが、想像以上に満足度は高かったです。

子どもたちはYouTube以外の作品にたくさん触れられましたし、親のイライラも少し減りました。

もちろん夏休みだけでなく、春休みや冬休みなど、長期休みに合わせて利用するのも良いと思います。

「期間を決めて利用する」という使い方は、我が家にはとても合っていました。

まとめ|夏休みのYouTube問題に悩んでいるなら試す価値あり

夏休みだけディズニープラスに加入してみた結果、子どもたちがYouTube以外の作品を見る時間が増え、親としても気持ちに余裕ができました。

特に「トイ・ストーリー」をきっかけに兄妹で映画を楽しむようになり、家族の会話も増えたのは予想以上の変化でした。

「夏休みだけ」「1か月だけ」と決めて利用できるので、継続するか迷っている方でも始めやすいサービスだと思います。

子どものYouTube時間が気になっている方は、この夏だけでもディズニープラスを試してみる価値は十分あると感じました。

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