VIVANTシーズン2で長野専務が超重要人物として登場し、「シーズン1ではどんな役だったっけ?」と思った方も多いのではないでしょうか。
私もシーズン2を見る前にシーズン1を見返していたのですが、長野専務は3話〜4話で重要な役どころとして登場していました。
この記事では、VIVANT長野専務がシーズン1でどんな役だったのか、小日向文世の登場シーンを振り返りながら紹介します。
Contents
VIVANT長野専務はシーズン1でどんな役?
VIVANTシーズン1の長野専務は、丸菱商事の専務として登場します。
- 丸菱商事の専務
- 乃木や野崎から別班ではないかと疑われる
- その後、疑いは晴れたように見えた人物
丸菱商事の専務として登場
長野専務は、乃木が勤務する丸菱商事の専務です。物語序盤では目立った活躍はありませんが、バルカ誤送金事件をきっかけに存在感を放っていました。
しかし、シーズン1では後半はあまり登場せず。登場シーンは多くありませんでしたが、印象に残る場面がいくつかありました。
乃木や野崎から別班ではないかと疑われる
シーズン1前半では、長野専務は乃木や野崎から「別班ではないか」と疑われる人物の一人でした。防衛大学出身という経歴や、不自然な行動が重なったことで、公安も長野専務をマークするようになります。
当時は「本当に別班なのでは?」と感じた視聴者も多かったのではないでしょうか。ただ、この時点では決定的な証拠はなく、疑惑の段階でした。
VIVANTシーズン1での長野専務の登場シーンをおさらい
VIVANTシーズン1で長野専務が特に印象的だったのは、3話から4話にかけてです。
- 3話で乃木を事情聴取する
- 4話で太田と連絡を取っていた人物として浮上
- 空白の2年間を追及される
- 更生施設にいたことが判明する
3話|帰国した乃木を執拗に問い詰める
3話では、バルカでの誤送金事件から帰国した乃木を長野専務が呼び出します。ザイールが自爆したことなどについて細かく質問し、乃木の様子を探るような場面が描かれました。
このやり取りを見た乃木や野崎は、長野専務が別班なのではないかと疑い始めます。
しかし、その後は太田がブルーウォーカーだったことが判明したことで、疑いの中心は長野専務から離れていきました。
4話|太田と連絡を取っていた人物として浮上
4話では、太田が姿を消したことで、太田と頻繁に連絡を取っていた人物として長野専務が浮上します。乃木と野崎は太田へ「夜8時に神社で待っている」とメッセージを送り、相手が現れるのを待ち伏せしました。
そこで姿を現したのが長野専務です。
長野専務は、妻とは以前から夫婦関係が破綻しており、太田に好意を抱いていたこと、太田がハッカーだったとは知らなかったことを説明します。当時は「ただの不倫だったのか」と思った視聴者も多かった場面です。
防衛大学卒業後の空白の2年間を疑われる
長野専務を怪しんでいた野崎は、防衛大学卒業後に2年間の空白期間があることを突き止めます。別班員には特殊な訓練を受けた経歴を持つ人物が多いため、この空白期間は非常に怪しく映りました。
野崎も「その2年間で特殊な訓練を受けていたのではないか」と問い詰めます。視聴者としても、「やっぱり別班なのでは?」と感じた印象的なシーンでした。
シーズン1で長野専務が最も怪しく見えた場面だったと思います。
更生施設にいたことが判明し疑いが晴れる
しかし、長野専務は、防衛大学時代に訓練の厳しさから薬物に手を出してしまい、卒業後は大分県の更生施設に入所していたと告白します。
公安が更生施設へ確認したところ、その証言が事実だったことが判明し、長野専務への疑いはいったん晴れることになります。
その後、長野専務はシーズン1ではほとんど登場せず、「ただ疑われただけの人物」という印象で終わりました。
シーズン1の長野専務は伏線だった!
シーズン2を見た今だからこそ、シーズン1の長野専務の描写が重要だったと改めて思いました。
- 意味深な表情が印象的だった
- シーズン2で別班員だったことが判明
最後に映った意味深な表情が気になった
ただ一つ気になっていたのが、野崎から事情聴取を受けたあとに映った長野専務の意味深な表情です。当時は「まだ何か隠しているのでは?」と思わせる演出でしたが、そのままシーズン1ではほとんど登場しなくなります。
そのため、「あの表情は何だったんだろう」と感じたまま終わった方も多いのではないでしょうか。シーズン2を見ると、この演出にも納得できました。
シーズン2で別班だったことが判明
シーズン2では、長野専務が新たな別班員として登場します。
シーズン1ではミスリードのようにも見えた描写が、実は伏線だったことが分かりました。
私もシーズン1を見返してからシーズン2を見ましたが、「あのシーンはこういう意味だったのか」と気付く場面が多く、改めてVIVANTの伏線の細かさに驚かされました。
シーズン2を見ている方こそ、長野専務の登場シーンをもう一度見返してみるのがおすすめです。

長野専務を思い出せない方はシーズン1の見直しがおすすめ
VIVANTシーズン2をより楽しむなら、シーズン1を見返しておくのがおすすめです。
- Amazon Prime Video・U-NEXTで配信中
- 長野専務の登場シーンも確認できる
- シーズン2の伏線がより分かりやすくなる
長野専務の登場シーンを見返すならAmazon Prime VideoまたはU-NEXT
長野専務の登場シーンを見返したい方は、Amazon Prime VideoやU-NEXTでシーズン1を視聴できます。
私もシーズン2が始まる前にシーズン1を見返しましたが、細かな伏線がたくさんあり、初めて見たときとは違った楽しみ方ができました。
長野専務だけでなく、ほかの登場人物の伏線にも気付きやすくなります。

シーズン2をより楽しむためにもシーズン1を見返そう
シーズン2では、シーズン1の出来事を知っていることが前提になっている場面も多くあります。
長野専務のように「そういえばこんな人いた!」という人物も少なくありません。
シーズン2をより楽しみたい方は、この機会にシーズン1を復習しておくのがおすすめです。

まとめ|長野専務はシーズン1から伏線が張られていた
長野専務はシーズン1では3話〜4話を中心に登場し、一時は別班ではないかと疑われる人物でした。
当時は疑いが晴れたように見えましたが、シーズン2で別班員だったことが判明し、シーズン1での意味深な演出が伏線だったことが分かります。
シーズン2を見て「長野専務ってシーズン1で何していたっけ?」と思った方は、ぜひシーズン1を見返してみてください。
