Amazon Prime Video(アマプラ)で配信中のドラマ「犯罪者」を実際に視聴しました。
「犯罪者」をこれから見る人は、「家族と一緒に見ても気まずくならない?」「過激なシーンやグロい描写はある?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、アマプラドラマ「犯罪者」実際に視聴した感想をもとに、気まずいシーンや過激な描写についてネタバレをできるだけ避けながら紹介します。
Contents
ドラマ「犯罪者」は家族と一緒に見られる?
- 1話・2話には気まずいシーンはなし
- 3話で一瞬だけ気まずいシーンあり
3話で一瞬だけ気まずいシーンがあった
1話と2話を見ている間は、気まずいシーンはまったくなく、普通の刑事ドラマという印象でした。ところが3話になると、突然ほんの一瞬だけ気まずいシーンが登場します。
恋愛ドラマのようなラブシーンではなく、人を探していたら「取り込み中」の場面に遭遇してしまう程度の内容です。
時間も短くストーリーへの影響はほとんどありませんが、気まずいシーンがない作品を好む私としては、「このシーンは必要だったのかな?」と少し感じました。
親と見るなら少し注意したい
気まずいシーンは長く続くわけではありませんし、作品全体で見るとごく短い場面です。それでも、親や家族と一緒に見ているタイミングで突然流れると少し気まずいかもしれません。
一人で見る分にはほとんど気になりませんでしたが、家族と視聴する予定なら、3話だけは少し頭に入れておくと安心です。それ以外は刑事ドラマらしい雰囲気で、安心して見られる作品だと感じました。
ドラマ「犯罪者」に過激なシーンはある?
暴力的なシーンやグロい描写が気になる方に向けて、実際に視聴した印象を紹介します。
- 衝撃的なシーンはあるがグロい印象ではない
- ストーリーの面白さが印象に残った
衝撃的なシーンはあるがグロい印象ではない
ドラマの中では、突然人が刺されたり、爆破が起きたりする衝撃的なシーンがあります。ただ、そうした出来事はあるものの、血や傷口を強調するようなグロい演出が続く作品という印象はありませんでした。
暴力的な展開が苦手な方は少し驚く場面もありますが、グロさよりも事件の緊張感を描くことを重視したドラマだと感じます。
描写よりもストーリーに引き込まれる作品だった
見始める前は「過激な作品なのかな?」という印象もありましたが、実際に見てみると気になったのは過激な描写よりもストーリーの面白さでした。事件がどのようにつながっていくのか、登場人物がどんな行動を取るのかが気になり、自然と続きを見たくなります。
過激さを売りにした作品というより、サスペンスとしての完成度の高さが魅力のドラマだと感じました。
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まとめ|ドラマ「犯罪者」は家族と見るなら3話だけ少し注意
ドラマ「犯罪者」は、1話・2話には気まずいシーンはなく、刑事ドラマとして安心して楽しめました。3話では一瞬だけ気まずいシーンがありますが、長く続くものではありません。ただ、個人的には親と一緒に見ていると少し気まずいと感じる内容でした。
また、人が刺されたり爆破が起きたりする衝撃的なシーンはありますが、グロい描写を前面に押し出した作品ではなく、ストーリーに引き込まれるサスペンス作品という印象です。
今後話数が進んで印象が変わった場合は、実際に視聴しながら内容を追記していきます。