2020秋ドラマ

逃亡者(渡辺謙ドラマ)2話のネタバレあらすじ!感想や評判も

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12月5日から2夜連続で放送された渡辺謙さん主演のドラマ『逃亡者』。

1話から「面白い」とかなり評判の良かった『逃亡者』でしたが、2話は一気にスピードが出てとても見ごたえがありました!

この記事では逃亡者(渡辺謙ドラマ)2話のネタバレあらすじ!感想や評判についてまとめていきます!

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逃亡者(渡辺謙ドラマ)2話のネタバレあらすじ!

海を泳ぎ、漁船に乗り込むことができた加倉井は、捜査班から逃げ切り、再び東京に舞い戻る。

古着屋で服を買い、民宿に入り、警察が追ってこないか確認するため外が見える部屋に泊まり込むことに。

その後、加倉井がコンタクトを取ったのは元同僚で帝都医大学の教授、宮島。

宮島とは山岳部のときからの親友だった。

宮島は加倉井の味方のように振る舞うが、その後警察に加倉井と接触したことを報告する。

一方、加倉井は民宿で義手について調べ始め、東日本大学病院が義手の専門であることを知り、そこを訪れる。

こっそり従業院室に忍び込むと、シャワーを浴びていた従業員からIDカードを盗み、一度病院を後にして自分のIDカードを偽装する。

その間、捜査班は加倉井の教え子の女性を訪ねていた。教え子は加倉井の無実を訴えていた。

「加倉井先生は人の命を誰よりも大切にする人。警察が捜査を怠ったとしか思えません」

 

加倉井は自分の自宅に行く。

まだ妻・陽子の血痕が残る絨毯を見て「痛かったろう・・・」と涙。

そのとき、加倉井の自宅を捜査班の保坂が偵察に来ていた。

保坂は加倉井の教え子の言葉「加倉井先生は無実、警察が捜査を怠った」に思うところがあったのか、事件当初の資料を手に、一人現場検証に来ていたのだった。

加倉井はばれることなく家を後にする。

民宿に戻った加倉井はインターネットで義手について調べ、事件のときの犯人の義手によく似た「ハイブリット義手」を見つける。

一方捜査班の保坂は、上司であり事件当初加倉井を逮捕した浅野に「加倉井を逮捕した私のメンツもある。死体になっても探し出せ」と指示されるが、保坂は浅野を疑うような目をしていた。

一方、加倉井は偽装したIDカードを使って大学病院に紛れ込む。

義肢科のデータベースで患者の名簿を印刷。

そして忍び込んだ病院内でいろいろ調べているうちに、警察に通報されるが、そこで松崎という女性に助けられる。

松崎は宮島の愛人だった。

「宮島に頼まれた」と言って松崎は自宅の鍵を加倉井に渡し、加倉井を逃げさせる。

松崎が帰宅し、「宮島から俺の服をどれでも着て行っていい。サイズは同じはずだから」との伝言を告げ、加倉井は上着を借りて松崎の家を後にする。

加倉井が逃げた後に病院に駆け付けた保坂ら捜査班は、加倉井がなぜわざわざこんなところに出入りしているのか疑問に思い、そこが義手の専門であることに気が付く。

加倉井は本当に義手の男を探しているのか?非情に犯人を追い込むことで有名な保坂にも、迷いが生じている様子。

捜査班の保坂らは、加倉井の裁判で夫婦仲について証言した家政婦の姪を訪れる。

そこで、裁判のときに夫婦の不仲エピソードとして証言していた流産の話を家政婦から聴いたのは、事件の2年も前だったことを知る。家政婦の姪は言った「昔の話でもいいから、と担当の刑事さんに言われた」と。

いよいよ保坂ら捜査班は、加倉井の逮捕時にはずさんな捜査が行われていたことを確信していく。

警察に戻った保坂は、「また加倉井を逃がしたのか」と責める上司・浅野に、「あんなに医者の仕事を全うしている男が、妻や家政婦を殺すだろうか。さらに捜査を調べたら矛盾がたくさんあった」と言い放つ。

そして捜査班も犯罪歴のある義手の男について捜査を始めていく。

同じ男に接触しようとした加倉井は、保坂と鉢合わせしてしまう。

そこでもなんとか逃げ切った加倉井は、義手の男のリストから別の男への接触を試みる。

その男の家に忍び込み、置いてあった写真を見て、事件の日の犯人の顔を思い出す。さらにその隣には加倉井の同僚、石森の姿が。

その家の主は、大磯智久。義手だった。

大磯は元警察官だった。

事件の後、大磯の元には義手の男ということで捜査が入っていたが、元警察官ということで捜査対象から外されていた。

大磯が事件の真犯人なのか?なぜ石森が隣に?

そして大磯の家の備品から、大磯が『オリエンタル製薬』の関係者であることを知る。

加倉井は宮島に電話する。

「陽子を殺した犯人が分かった。俺を陥れようとして陽子と家政婦が犠牲になったんだ。そして石森が関係している」

加倉井はオリエンタル製薬の薬を、使うと副作用が出ることを証明したという過去があった。

思い返すと事件の夜、加倉井は石森に頼まれて手術に向かったのだった。

加倉井「石森はどこにいる?会わせてくれ」

宮島「それは無理だ。彼は・・・死んでる。」

石森は釣りをしていて高波に触られるという事故で命を落としていた、と宮島に告げられた。

加倉井は帝都医科大学に忍び込み、後輩の元を訪れる。

その後輩に、オリエンタル製薬の新薬には重篤な副作用があったことを加倉井が証明したサンプルがあったはずで、そのデータを調べてもらうように頼む。

しかし、加倉井が副作用の証明をしたはずのデータには副作用はないというデータに改ざんされていた。

そのデータが改ざんされたのは、石森が海で命を落とす3日後のことだった。

捜査班も石森について調べ始める。

1年前、石森の携帯電話の履歴から、宮島の愛人・松崎の名前を見つける。

捜査班が松崎に事情聴取をしたところ、松崎は宮島に利用されていたということを確信する。

 

そのころ、加倉井が人けの少ない電車に乗り込んだとき、後ろから義手の男・大磯が忍び寄ってきた・・!

加倉井が宮島から借りた上着にはGPSが仕込まれており、それを追跡した大磯が加倉井を追ってきたのだった。

大磯にナイフを突きつけられれ、争いになる。

銃を奪った加倉井は大磯に聞く。

「これは宮島が全て指示をしたのか?」

「そうだ。殺人事件の日のための合鍵を渡してきたのも宮島。事件の日、加倉井と同じ靴を用意したのも宮島だった」

宮島が大磯に指示し、ナイフに加倉井の指紋をつけさせ、庭に捨てさせたのだった。

加倉井と捜査班は宮島を追うと、そのとき宮島がいたのはオリエンタル製薬記念ホール。

宮島がオリエンタル製薬の理事長就任パーティーが行われる場所だった。

宮島の挨拶の最中、加倉井は会場に乗り込むと、宮島は逃げる。

地下でもみ合いになっているところを、捜査班の保坂が宮島を撃った。

宮島は逮捕され、保坂は加倉井にも手錠をかけた。

「器物破損罪、建造物侵入罪・・・立派な犯罪者だ」

保坂は加倉井をパトカーに乗せると、車の中で手錠を外した。

「部下には内緒だ」

パトカーの中で加倉井は陽子の笑顔を思い出していた・・・・

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逃亡者(渡辺謙ドラマ)2話のネタバレまとめ

今回は逃亡者(渡辺謙ドラマ)2話のネタバレあらすじ!感想や評判についてまとめました!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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