2021冬ドラマ

俺の家の話|寿一はなぜ死んだ?理由(死因)とタイトルの意味!

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2021年3月26日に最終回を迎えた長瀬智也さん主演のドラマ『俺の家の話』。

最終回前半からまさかの展開に衝撃が走りました・・・!

あまりにさらりと話が進んでいきましたが、結局寿一はなぜ死んだのか?

この記事では俺の家の話|寿一はなぜ死んだ?理由(死因)とタイトルの意味!と題して、『俺の家の話』寿一の死についてまとめています!

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俺の家の話|寿一が死亡

『俺の家の話』最終話は、煙突から煙が昇って行く画からスタートしました。

その後は寿一を含む観山家の皆が食卓を囲む普通のシーンや、能の稽古のシーン、お風呂の介護のシーンがいつも通り繰り広げられていたため、その煙の意味を考える人もいなかったはず。

しかし、能楽会の日に寿一が死んでいたことが判明。

煙突の煙は寿一の火葬の煙だったのですね。

そういえば、皆でアイスを分け合うシーンでは寿一に配られる前にさくらが「ちょうど終わった~!」と発言していて寿一にアイスはなかったし、寿限無は寿一の稽古中に部屋の電気を消すシーンもありましたが、このとき寿一は既に死んでいたのですね。

よくよく見ると食卓のシーンも稽古のシーンも、お風呂のシーンも、認知症である寿三郎と寿一が言葉を交わしていても、寿一は他の誰とも話をしていないんですよね・・・!

食事も実は寿一のおかずはありませんでした。

お風呂のシーンは寿三郎も「なんでここにいるの?」と聞いているとおり、さくらが介護しているし寿一はいる意味がない。

見返してみると見方が一気に変わり、ドラマ脚本の奥深さを感じます。

俺の家の話|寿一はなぜ死んだ?理由(死因)とは


前週の9話までは寿一が死ぬなんて誰も予想していなかった『俺の家の話』ですが、寿一はなぜ死んだのでしょうか?

その理由・死因は最終回であまりにさらりと紹介されました。

2021年12月31日

年越しプロレス【スーパー世阿弥マシンVSホセ・カルロス・ゴンザレス・サンホセJr.】

「ホセのやつ、プロレス愛がねぇし、キレるとやばいから気を付けて」と忠告を受けた寿一は、試合中の事故で意識もうろうとなり、そのまま救急搬送された病院で亡くなった。

死んだ理由はたったこれだけ。

死んだ理由のシーンがあっさりすぎて衝撃を受けているうちにいつの間にか終わってしまっていましたね。

「試合中の事故」についても詳しくは描かれず、寿一のナレーションで「試合中の事故でそのまま・・・」と語られただけでした。

俺の家の話|タイトルの意味

毎回、「これが俺の家の話だ」と寿一のナレーションが入っていた『俺の家の話』。

最終回は、「これが、俺のいない、俺の家の話だ」でしたね。

最終回で分かったタイトルの意味に感動する人続出!

さらに、寿三郎のセリフなどは長瀬智也さんの引退を思わせるような内容でしたね。

まるで長瀬智也さんの引退のために作られたストーリーのように感じましたが、実はストーリーが決まってから、長瀬さんの引退が決まったのだそうです。

結果、長瀬智也さんの最後のドラマにふさわしすぎる結末だったのはすごい巡り合わせですね。

本当に感動させられました!

俺の家の話|寿一はなぜ死んだ?理由まとめ

今回は俺の家の話|寿一はなぜ死んだ?理由(死因)とタイトルの意味!についてまとめました!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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