2020-2021年末年始ドラマ

岸辺露伴は動かない1話ネタバレあらすじ!感想や評判も!

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2020年12月28日から3夜連続放送のドラマ『岸辺露伴は動かない』。

ジャンプの人気漫画が豪華キャストでドラマ化ということで3話とも楽しみたいですね!

この記事では岸辺露伴は動かない1話ネタバレあらすじ!感想や評判も!と題して、『岸辺露伴は動かない』1話をネタバレしていきます!

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岸辺露伴は動かない1話ネタバレあらすじ

ある夜、男2人がある家に泥棒に入り、家を物色していた。

泥棒の1人が、漫画の原作に気がつく。

「昔少年ジャンボで読んだことがある!この家は、岸辺露伴の家だ・・・!」

そこに岸辺露伴が現れる。

露伴「ちょうど今窃盗犯について調べていた所だった。毎晩カギを開けていた甲斐があっていいネタを仕入れることができた」

露伴が特殊能力を使うと、泥棒たちの顔が切り裂け、顔の中から「本」がでてきた。

露伴は、人の心の中を本にして読んだり書き込んだりすることができる能力を持っていた。

露伴はそれを「ヘブンズドアー」と呼んでいた。

 

翌朝、集明社の泉が露伴を訪ねてきた。

新しく担当になった挨拶と、「資料を持ってきた」と家の中に上がる泉。

そこには昨夜露伴が捕まえた泥棒が並んでいた。

泉「警察に突き出さないんですか」

露伴「もちろん突き出すよ。その前にいろいろ調べてからな。な?」

泥棒「はい、もちろん、露伴先生に協力します」

念のため書いておいて正解だった。

露伴は泥棒の頭の中の「本」に「露伴に従う」と書き込んでいたのだった。

 

別の日、泉は彼氏の太郎に会っていた。

「露伴は変なの。何かが変。変なんだけど、次の日にはちゃんと原稿が出来上がってて、それがすごく評判なの」

泉の仕事の話を優しい笑顔で見つめる太郎。

そこで太郎は、「変なものを見つけた」と泉に携帯で何かを見せた。

太郎が見つけた「変なもの」とは、山奥の不思議な別荘のことだった。

その別荘とは、山奥で完全に他から遮断されている場所にあり、住人はヘリコプターで移動するらしい。

既にオーナーとなっている11組の持主は、全員20代でこの村の土地を購入して大富豪になっていた。

全員親の代からの金持ちではなく、若くして富豪になった者たちだという。

その一区画だけ、300万という破格で売り出されているという。

太郎は、交通事故で記憶をなくしていた。

そんな太郎が初めて何かに興味をもったものだった。

泉は太郎のために、借金をしてでもその別荘を買いたいと思い、露伴に次に書くネタとして一緒に調べに行かないか、と持ち掛けた。

露伴も別荘の話には興味を持った。

偶然というにはおかしすぎるし、そんなにすごいところならもう売れているはずだ。

泉は「別荘を買う条件」について話し始める。

その別荘は、現地に行けたとしてもかなり難しい条件をクリアしなければいけないというが、その条件はいくら調べても出て来ない。

行ったあとに連絡が取れなくなった人もいるという。

泉「私が借金して幸運の別荘を買って、その後どうなるか?これは生きたネタになると思うんですよねぇ」

泉に後押しされ、露伴は泉と一緒に別荘に行くことにした。

別荘へ行く日。

住人以外はヘリコプターを使っていはだめらしく、山奥へ徒歩で入っていく露伴と泉。

露伴が調べたところによると、この辺りは昔は禁足地だったらしい。

禁足地とは、神聖な場所だったり、たたりがあったりといった場所のことだ。

泉に太郎から「新しい情報が入った」と連絡が入った。

別荘の売主はマナーに厳しいらしく、お金をいくら持っていてもマナーが悪い人には売らないという。

2人が別荘に着くと、きしんだ音と共に扉が開く。

案内人の一究が立っていた。

玄関からマナーの試練が始まっていた。

靴を脱いだら揃えるか、敷居を踏まないか、下座に座るか・・・

一究は厳しい目で見守る。

応接室に通されると、紅茶が運ばれてきた。

紅茶のマナーについて考えこむ2人。

泉が「不快な音を立てなければ大丈夫」と紅茶を飲むと、案内人の一究は「あなたは当主に会うことはありません」と言い放つ。

一究「テーブルが膝より低い場合にソーサーを持って飲むのは正しいが、取っ手に指をかけて飲むのは下品な行為だ。マナー違反です」

再トライを頼む泉。

「再トライはできるが、失敗する度に大切なものを一つ失うことになる」と一究は言った。

それでも再トライを申し込む泉。

そのとき泉の携帯が鳴る。太郎からの電話だった。

「マロンが倒れた」

マロンは太郎が可愛がっていた愛犬だった。

動揺しているとさらに電話の向こうで太郎が交通事故に巻き込まれる音が聞こえた。

泉が失敗したのは2つ。

一つは、紅茶のマナー違反。

二つめは、「電話がかかってきたときのマナー違反」だった。

電話がかかってきたときは相手に断り、席を離れるのがマナーだ、という一究。

泉は2つマナー違反を犯したので、その代償がマロンと太郎だった。

慌てて帰ろうとする泉を、そんな状態ではさらなるマナー違反を招く恐れあるとして、露伴はヘブンズドアーで泉を眠らせた。

露伴は泉の中の「本」に「しばらく目を覚まさない」と書き込んだ。

露伴は悟った。

ここは山の神々が住む場所だ、生半可なマナーで侵入していい場所ではなかった。

さらに露伴は一究にヘブンズドアーを使い、一究の心の中を読んだ。

一究の心の中の本には、案内人として玄関からこれまでに案内していた言葉が書かれていた。

そのとき、露伴が右手を抑えて倒れる。

一究に対して能力を使ったことがマナー違反とされ、右手が代償となり、使えなくなったのだ。

そこで目を覚ます一究。

一究「先ほどあなたは漫画家と伺いましたが、まだ左手は使えるのではないですか。お帰りのマナーは問いません。今すぐお帰りになった方がいいのでは?」

露伴「断る。続行だ!」

マナーの試練の続行を望んだ露伴の元に、トウモロコシが運ばれてきた。

一究「このトウモロコシをどう食されますか」

トウモロコシのそばには、ナイフやフォークも置かれていた。

トウモロコシのマナーについて考える露伴。

右手は使えない。どう食せばいい?

温かい料理に長く手を付けないのもマナー違反だ・・・

露伴「この岸辺露伴をなめるなよ・・・」

露伴は左手だけで、手づかみでトウモロコシを食べた。

一究「手づかみですか?」

微笑みながら話しかける一究に、露伴は「その前に、君、足元、大丈夫か?」と返した。

一究が足元を見ると、一究は畳の淵を踏んでいた。

さっきヘブンズドアーを使った時、露伴が「畳の淵を踏む」と書き込んでいたのだった。

露伴は続ける。

「イギリス王室の話を知っているか?王室に入った客人が誤って手を洗う水を飲んだ。すると女王は、客人を気遣い、同じように飲んだという話だ。マナーの本質とは相手を不快にさせないことだ」

さらに露伴は、

「一つ教えてやろうか。最大のマナー違反とは、マナー違反をその場で指摘することだ」

と論破した。

露伴の右手は元に戻っていた。

トウモロコシの正しい食べ方は手づかみで合っていたようだ。

一方交通事故現場では、太郎が奇跡的に目を覚ましていた。

露伴が勝ったことで、元通りになった。

 

「岸辺露伴様、続けますか?」と聞く一究。

露伴は「いや帰る」と言い、別荘を後にした。

 

露伴の家に戻ってきた2人。

泉には「紅茶を飲んでマナー違反で帰された」という記憶しか残っていなかった。

「でもいいネタにはなったんじゃないですか?」と露伴に話しかける泉。

「いや、あれはボツだ」と露伴。

あんなものを書いて読者があの村に行ったら大変だ。

それこそ、マナー違反だ。

僕が敬意を払うのは、読者だけだ。

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岸辺露伴は動かない1話感想や評判

ドラマ放送前までは、高橋一生さんは露伴のイメージじゃない・・・という声が多かったですが、いざドラマが始まると高橋一生さんの役へのハマりっぷりが大好評!!

岸辺露伴は動かない1話ネタバレまとめ

今回は岸辺露伴は動かない1話ネタバレあらすじ!感想や評判も!のタイトルでお送りしました!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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