ワールドカップ2026を見るために、実際にDAZNへ加入してみました。
我が家の場合、日本代表戦だけではなく海外強豪国同士の試合も見たいので有料プランを検討。ただ、ワールドカップが終わったら継続利用する予定はありません。
そこで今回は、実際にDAZN Standardへ加入し、既に解約手続きまで済ませて分かったことをまとめます。
Contents
我が家がDAZN契約を検討した理由
ワールドカップ2026を見るために、我が家もDAZNへの加入を検討しました。
- 日本代表戦以外の試合も見たい
- フルの見逃し配信も見たい
日本戦以外の試合も見たい
ワールドカップを見るにあたり、日本代表戦だけなら無料配信でも十分かもしれません。
ただ、我が家はサッカー少年の息子がいて、
・ブラジル
・アルゼンチン
・フランス
・イングランド
・スペイン
・ポルトガル
など海外強豪国同士の試合もかなり楽しみにしています。
日本戦だけではなく、ワールドカップ全体を楽しみたいと思ったのがDAZNを契約した一番の理由でした。
フルの見逃し配信も見たい
もうひとつ大きかったのが見逃し配信です。
ワールドカップ2026は日本戦が朝8時キックオフもあり、仕事や学校と時間が重なります。我が家も、息子は学校、私は仕事があるので、毎試合リアルタイム視聴するのは現実的ではありません。
そのため、
・夜に日本代表戦を見返したい
・ショートハイライトではなく試合をしっかり見たい
という気持ちがありました。
ライブ配信だけではなく、フルの見逃し配信も利用したかったことが有料プランを検討した理由です。

ワールドカップだけ見るためにDAZNへ加入してみた
我が家が実際に契約したのはDAZN Standardプランです。
- DAZN Standardを選択
- キャンペーンで月額1,980円だった
DAZN Standardを選択
DAZN SOCCERも検討しましたが年間契約が前提のプランのため、ワールドカップだけ見たい我が家には少しオーバースペックだと感じました。
そのため、1ヶ月単位で利用できるDAZN Standardを選択しました。
「見たい大会の時だけ契約したい」という人にはDAZN Standardの方が使いやすいと思います。

キャンペーンで月額1,980円だった
私が契約したタイミングでは、DAZN Standardの「応援放題!キャンペーン」が実施されていました。
2026年5月30日から2026年7月20日までの期間限定で、新規加入者は最初の3か月間を月額1,980円(税込)で利用できます。通常は月額4,200円なのでかなりお得です。
ワールドカップだけ見たい私としても、「まずは1か月試してみよう」と思えた理由のひとつでした。通常料金だと少し迷いましたが、1,980円ならかなり始めやすかったです。
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DAZN加入した日に解約手続きも済ませてみた
我が家の場合は、ワールドカップ閉幕後に継続利用する予定がなかったので、契約当日に解約も試してみました。
- 30日前通知ルールあり
- 解約手続き自体は簡単
「解約には30日前の通知が必要」ルールあり
契約前に少し気になったのが、「解約には30日前の通知が必要」というDAZNの規約でした。
我が家はワールドカップだけ見るつもりだったので、まだ契約前だったのに「1ヶ月だけ利用して解約するなら、30日前って今日?」と思いました。
解約のタイミングを間違えると、もう1ヶ月分かかってしまうのか気になったので、実際に契約したその日のうちに解約手続きも試してみることにしました。
実際の解約手続きは簡単だった
実際にやってみると、解約手続きそのものは簡単でした。マイ・アカウントから進めるだけで、数分程度で完了。
途中で、
・一時停止にしませんか?
・本当に解約しますか?
という案内は何度か表示されました。
ただ、すべてそのまま進めれば問題ありません。特に難しい部分はありませんでした。
DAZNは解約後も1ヶ月しっかり視聴できる
DAZNを契約→即解約する上で、個人的に一番安心したのがここでした。
- 契約当日に解約しても利用継続
- 終了日が明記される
- 自動課金の不安がなくなる
契約当日に解約しても利用は継続
実際に私は2026年6月13日にDAZN Standardへ加入し、その日のうちに解約手続きも済ませました。
正直、解約した瞬間に見られなくなるのでは?とちょっと不安に思っていたのですが、解約手続き完了後も問題なく視聴でき、その後もライブ配信や見逃し配信を利用できています。
今回のワールドカップは、有料プランが必要なのは主にグループリーグから準々決勝あたりまで。我が家としては、その期間だけ利用できれば十分でした。
契約当日に解約しても契約期間中はそのまま利用できるので、「解約忘れが心配」という人にはかなり安心な仕組みだと思います。
マイ・アカウントで解約日を確認できた
解約後にDAZNのマイ・アカウントを確認すると、「お客様のご契約は2026年7月13日で終了いたします」と表示されていました。
いつまで見られるのかが明確だったので安心感がありました。
自動課金の心配がなくなって安心
サブスクで一番怖いのは解約忘れです。先に解約を済ませておけば、自動更新を気にせずワールドカップを楽しめます。
私の場合は、契約と同時に解約を済ませたことで1,980円だけで利用できることが確定したので気が楽になりました。
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ワールドカップだけならDAZN1ヶ月契約で十分だと判断
我が家は2026年6月13日にDAZN Standardへ加入しました。契約当日に解約手続きも済ませ、利用終了日は2026年7月13日です。
- 契約日:2026年6月13日
- 利用終了日:2026年7月13日
- ワールドカップ終盤まで視聴可能
2026年6月13日契約なら7月13日まで利用できる
私の場合、2026年6月13日に契約し、その日のうちに解約手続きも済ませました。利用終了日は2026年7月13日と表示されており、契約期間中は問題なく視聴できます。
グループリーグはもちろん、決勝トーナメントもかなり先まで視聴できるため、ワールドカップ目的なら十分な期間だと感じました。
我が家は有料プランは1ヶ月だけで十分と判断
私が調べた限りでは、準決勝、3位決定戦、決勝は無料配信予定です。そのため、有料プランが特に活躍するのはグループリーグから準々決勝までになりそうです。
6月13日から7月13日まで利用できれば、準々決勝までの試合のほとんどをカバーできます。
年中DAZNを利用する予定はないので、ワールドカップ期間だけ契約して、その後は解約という使い方で十分だと判断しました。
実際に契約してみて、「ワールドカップだけ見たい人」とDAZN Standardはかなり相性が良いと感じています。
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DAZNを実際に使ってみて残念だったこと
DAZN有料プランを契約し、満足している一方で、残念だった部分もありました。
- 1ロケーション制限あり
- 同じ家の中なら問題なし
「1ロケーション」の制限があった
契約後に気づいたのが、「2デバイス、同時視聴2台、1ロケーション」というルールです。
我が家は、
・子供が自宅で視聴
・夫が単身赴任先で視聴
という使い方を想定していました。
ところが夫が単身赴任先で視聴しようとすると、「視聴するにはもう一方の視聴を終了してください」というメッセージが表示されたそうで、遠方に住む夫は視聴できませんでした。
同じ家なら問題なく同時視聴できた
一方で、
・リビングのテレビ
・寝室のスマホ
のような使い方は問題ありませんでした。同時視聴2台は可能ですが、同じ場所での利用が条件のようでした。
正直なところ、同じ家族で同じ家計から利用料金を支払っているのに、単身赴任先の夫と自宅の子供で同時に視聴できなかったのは少し残念でした。
我が家の場合、単身先で夫もワールドカップをしっかり見たいなら、別途もう1契約必要でした。単身赴任や二拠点生活をしている家庭は、この点を事前に確認しておいた方が良いかもしれません。
DAZN Standardはこんな人に向いていると思う
実際に使ってみて感じた、DAZN Standardが向いているのはこんな人です。
- ワールドカップだけ見たい人
- 大会ごとに契約したい人
- 年間契約したくない人
ワールドカップだけ見たい人
短期間だけ利用したい人には、月単位で解約ができるDAZN Standardが向いていると思います。
見たい大会の時だけ契約したい人
DAZN Standardなら、我が家のように「見たいスポーツがある時だけ加入」という使い方もしやすいです。
長期契約したくない人
年間契約ではなく、必要な時だけ利用したい人にはDAZN Standardが合っていると思いました。
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まとめ|DAZNはワールドカップだけの利用でも十分あり
今回実際にDAZN Standardへ加入し、解約まで試してみました。結果として、DAZNの契約や解約のハードルは思ったより低く、ワールドカップだけ利用したい人とも相性は良さそうです。
ただし、「解約には30日前の通知が必要」というルールや、「1ロケーション」の制限には注意が必要だと感じました。
我が家は今後も、DAZNは見たいスポーツがある時だけ契約するという使い方をしていこうと思っています。
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