2020秋ドラマ

【35歳の少女】はパクリ?『大塚くん』や『30だけど17です』に設定似てる?

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10月10日(土)から日テレ系でスタートする新ドラマ『35歳の少女』。

「25年ぶりに帰ってきた娘は、10歳の子供だった」

25年間の昏睡状態から目覚めたというストーリーにとても興味を惹かれます。

しかしこの『35歳の少女』にパクリ疑惑があるようです!

しかも『第三次性徴期、大塚くん!』という漫画と、『30だけど17です』という韓国ドラマ、『大人スキップ』の作品に設定が似てるとの声が!

この記事では【35歳の少女】はパクリ?『大塚くん』や『30だけど17です』に設定似てる?と題して、実際にこの2つの作品が『35歳の少女』に似ているのか検証していきたいと思います!

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【35歳の少女】は『大塚くん』や『30だけど17です』のパクリ?

ドラマ『35歳の少女』が10月10日(土)から始まりますが、複数の作品に設定が似ているとちょっとした話題に。

パクリでは?と言われる作品は3つ。

『第三次性徴期、大塚くん!』という漫画と、『大人スキップ』という漫画、『30だけど17です』という韓国ドラマです。

 

①『35歳の少女』は『第三次性徴期、大塚くん!』のパクリ?

『35歳の少女』は『30だけど17です』のパクリ?

『35歳の少女』は『大人スキップ』のパクリ?

設定が似ている作品、こんなにあるんですね。

実際どうなのか調べてみましょう!

【35歳の少女】『大塚くん』『30だけど17です』『大人スキップ』あらすじ比較!リメイクなの?

パクリ疑惑のある3つの作品と、『35歳の少女』のあらすじを比較してみましょう!

『35歳の少女』のあらすじ

幸せの象徴のような新築の一軒家・今村家。お遣いを頼まれ意気揚々と出かけた10歳の少女・望美はその日、自転車のブレーキが壊れているともしらず坂道を飛ばしていた。しかし次の瞬間、コントロールを失った自転車は崖から大きく放り出され・・・。

病室で目を覚ました望美(柴咲コウ)の目の前に広がるのはなんと25年後の『現在』!実は事故の後25年感眠り続けた彼女は、母・多恵(鈴木保奈美)の必死の介護によって奇跡的に目を覚ましたのだった。

引用元:35歳の少女公式HP

 

『第三次性徴期、大塚くん!』のあらすじ

26年間の昏睡状態から目覚めた大塚剛(40)は、鏡に映った「オッサン化した」自分の容姿に驚く。14歳のとき、クラスのマドンナと話をして浮かれていた剛は、浮かれながら自転車に乗っていて事故に遭っていた。そしてまた中学に通い始める。

 

『30だけど17です』のあらすじ

交通事故に遭って昏睡状態になり、17歳の心のまま30歳になって目覚めたソリと、彼女の事故を目の当たりにしたトラウマで17歳のまま心を閉ざしてしまったウジン。お互いの正体を認識しないまま再会した2人の初恋が、13年越しに動き出す!

引用元:『30だけど17です』日本語公式サイト

 

『大人スキップ』のあらすじ

主人公の日野希子は14歳。夫婦喧嘩をしている両親に抵抗し、自分の部屋にこもったときに倒れ、頭を打ってしまいます。

次に目覚めたのは26年後。希子は40歳になっていました。そして希子が目覚める前の年、両親が亡くなったことを告げられる・・・!

 

『第三次性徴期、大塚くん!』、『30だけど17です』、『大人スキップ』、どの作品も最初のあらすじの時点で既に設定が似ています。

  • 学生時代の事故で長年にわたる昏睡状態
  • 次に目が覚めたときにはいい大人の年齢になっている
  • 記憶や心の年齢は事故当時のまま

といった点が似ていますね。

これらの3作品は、どれも中学生や高校生のときに昏睡状態に陥っていますが、『35歳の少女』が事故に遭うのは10歳。

心は完全に子供のまま35歳になるというところが他作品にはない特徴かと思います。

『35歳の少女』は、『女王の教室』、『過保護のカホコ』を手がけてきた脚本家遊川和彦さんのオリジナルドラマで、類似していると言われている3作品のどれのリメイクでもありません。

『第三次性徴期、大塚くん!』ではおじさんにになった主人公が中学校に通い、コメディ要素満載で描かれておりますし、『30だけど17です』は止まっていた恋愛が動きだすという恋愛ストーリー。

『35歳の少女』はコメディも恋愛でもなさそう?なので切ない成長物語である『大人スキップ』に近いイメージなのでしょうか?

ストーリーがどのような展開をしていくのか楽しみですね!

【35歳の少女】は『大塚くん』や『30だけど17です』のパクリ?まとめ

今回は【35歳の少女】はパクリ?『大塚くん』や『30だけど17です』に設定似てる?についてまとめてみました!

『35歳の少女』に設定が似ている作品はいくつかありましたが、脚本家遊川和彦さんのオリジナルドラマでリメイクではありません。

「心は10歳の35歳」がどう描かれるのか楽しみです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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