VIVANT19話で、あまりにもつらい展開を迎えてしまった和田さん。
最後のシーンを見て「もう間に合わなかったの?」と思いましたが、私はまだ和田さんは生きているんじゃないかと思っています。
VIVANTならあとから時系列が明かされることもあるし、別班ならあの直後に救出していてもおかしくないのでは?
さらに、乃木家の刀について出てきた「こんなによく切れる刀は見たことない」という言葉も気になります。
19話のラストを振り返りながら、和田さんがまだ生きていると思う理由を考察します。
※VIVANT19話のネタバレを含みます。
Contents
VIVANT19話の和田さんは生きてる?
VIVANT19話を見て、一番ショックだったのが和田さん。
これまでもかなりつらい状況が続いていましたが、19話ではさらに過酷な展開になってしまいました。
最後は黒須が預かっていた乃木家の刀まで使われ、和田さんががくっと顔をうなだれるシーンも。
一見すると、ここで和田さんの出番は終わってしまったようにも見えます。
でも、私はまだ和田さんは生きているんじゃないかと思っています。
VIVANTって、「そういうことだったの!?」とあとから時系列を戻して見せてくることがありますよね。
しかも相手は別班。
あの直後に奪還されていたとしたら、まだ何かあるのでは?と期待しています。
19話は和田さんが動かなくなったところで終わった
19話では、和田さんがさらに追い詰められ、最後には乃木家の刀まで使われました。
そして、がくっと顔をうなだれる和田さん。
その姿だけを見ると、すべてが終わってしまったように見えます。
でも、ここで気になるのがその後の和田さんまで描かれていないこと。
誰かがその場で和田さんの状態を確認したわけでも、その後長い時間が経ったことが描かれたわけでもありません。
VIVANTなら、ここで見せた映像だけですべてが決まったとはまだ思えないんですよね。
「このまま退場」で終わるにはあまりにも無念すぎる
そして何より、ここまで耐えてきた和田さんがこのまま退場してしまうのは、あまりにも無念すぎます。
VIVANTシーズン2を見ながら、何度「早く助けに来て!」と思ったことか。
別班員を救出するために乃木や野崎たちがここまで動いてきたのに、あと一歩のところで間に合わなかった。
本当にそれだけで終わるのでしょうか。
むしろ一度「間に合わなかった」と思わせてからひっくり返してくるのがVIVANTだったりしない?
と、私はまだ期待しています。
それでも和田さんは生きてると思う理由
19話を見返してみると、「実は助かっていました」となってもおかしくないポイントも残っているように感じます。
特に気になるのが、あのシーンの直後に何が起きたのか。
そして、乃木家の刀についてわざわざ切れ味に触れていたことです。
あの直後に別班が奪還していた可能性はない?
一番ありそうだと思っているのがこれです。
19話では和田さんがうなだれるところまでは描かれましたが、その直後までは見せていません。
もし、あの直後に乃木たちが突入していたとしたら?
すぐに和田さんを救出し、適切な処置につなげることができていたとしたら?
次回になって時間を少し巻き戻し、「実はあの直後に奪還していた」と明かされる展開はVIVANTなら意外とありそうだと思っています。
しかも救出に動いているのは別班。
普通なら間に合わないような状況でも、別班なら何かやってくれるのではと期待してしまいます。
VIVANTお得意の「実は○時間前…」がありそう
VIVANTでは、一度見せた出来事をあとから別の視点で振り返り、「実はその裏でこんなことが起きていた」と明かされることがあります。
今回もそれがあるのではないでしょうか。
19話では視聴者に「間に合わなかった」と思わせておいて、次回になったら時間が巻き戻る。
そして、乃木たちがどうやって突入したのか、和田さんをどう救出したのかが明かされる。
そんな展開だったらかなりVIVANTらしいですよね。
19話であえて和田さんのその後を見せなかったこと自体が、まだ何か残っているように感じます。
乃木家の刀の「切れ味のよさ」は伏線だったりしない?
そして、和田さんの生存を考えていてどうしても引っかかるのが、今回使われた乃木家の刀です。
19話では刀について、「こんなによく切れる刀は見たことない」という趣旨の言葉が出ていました。
ただ刀を使うだけなら、わざわざ切れ味について触れなくてもストーリーは成立するはず。
それなのに、あえて「よく切れる」と印象づけたのは何か意味があるのでしょうか。
切れ味がよすぎて傷口がきれいにくっつくとかない?
ここからは完全に私の期待も入っていますが、
切れ味がよすぎて傷口がきれいで、すぐに処置できたから助かった……みたいな展開、ないでしょうか。
「きれいに切れたから、きれいにくっついた」みたいな。
しかも使われたのは、ただの刀ではなく黒須が預かっていた乃木家の刀。
乃木家にとって意味のある刀が、和田さんを追い詰めるためだけに登場して終わるのかな?というのも少し気になります。
もし次回、和田さんが助かっていることがわかって「あの切れ味のよさがここにつながるの!?」となったら、かなりVIVANTっぽい。
ここまでくると何でも伏線に見えてしまいますが、「こんなによく切れる刀は見たことない」という一言は、和田さんのその後がわかるまで覚えておきたいです。
和田さんがこのまま退場ではあまりにも無念すぎる
そして考察とは別に、やっぱり和田さんには助かっていてほしいです。
19話の展開はあまりにもつらすぎました。
ここまで耐えて、仲間たちが救出に向かっている中で、このまま終わってしまうのはあまりにも無念です。
和田さんがこのままなんて野崎にも納得できない
そして私が和田さんはまだ生きていると思いたい理由がもうひとつ。
そもそも別班員たちがシンシーに捕まることになったのは、野崎が別班の情報をシンシーに渡したことがきっかけでした。
もちろん野崎にも目的があっての行動だったとは思います。
でも、その結果として別班員たちは長い間つらい状況に置かれ、和田さんは19話であそこまで追い詰められてしまいました。
正直、このまま和田さんだけ戻ってこない展開だったら、視聴者として野崎にもストーリーにも「ちょっとそれは許せない」と思ってしまいます。
ここまで別班奪還を引っ張ってきたのだから、最後は全員を取り戻してほしい。
そして「あんなに間に合わなそうだったのに、実は助かってた!」とひっくり返してくれたら、それこそVIVANTらしい展開だと思います。
私はまだ、和田さんも含めた別班員全員の奪還を期待しています。
別班員奪還とともに和田さんの生存も明らかになる?
乃木たちによる別班員奪還作戦は、まだすべてが描かれたわけではありません。
だから私は、奪還作戦の全貌が明らかになる中で、和田さんについても「実は助かっていた」とわかるのでは?と思っています。
VIVANTなら、19話の最後に見せたものが答えとは限りません。
むしろ、ここからどうやって和田さんを助けたのかを見せてくれる展開だったら最高です。
VIVANTシーズン2はつらいシーンが多すぎる
和田さんの生存とは少し話がそれますが、19話を見てどうしても思ったことがあります。
VIVANTシーズン2、個人的には過酷なシーンがちょっと多すぎます。
19話の和田さんはさすがに見ていられなかった
VIVANTの緊張感のある展開は好きです。
誰が味方なのかわからなかったり、裏に別の作戦が隠れていたり、「そういうことだったの?」と驚かされたり。
そこが面白くてシーズン2も見ています。
でも、19話の和田さんのシーンはさすがに見ているのがつらかったです。
ハラハラするというより、「もういいから早く助けに来て!」という気持ちの方が強くなってしまいました。
あまりに残酷に感じて、一瞬「もうVIVANT見るのやめようかな」と思ったくらいです。
シーズン2は過酷な描写が長く感じる
シーズン2は、こうした過酷な場面がかなり長く感じます。
もちろんストーリー上必要なのかもしれません。
でも個人的にVIVANTで見たいのは、乃木や野崎たちの頭脳戦や、それぞれの思惑がつながった瞬間。
そして「実はこういう作戦でした」と、それまで見ていたものをひっくり返される展開です。
だからこそ今回も、19話のつらいシーンだけで終わらず、次回「実は間に合っていた」とVIVANTらしくひっくり返してほしいと思っています。
まとめ|和田さんはまだ生きていると信じたい
VIVANT19話では、和田さんが動かなくなったところまで描かれました。
でも、その直後に何が起きたのかはまだわかりません。
あの直後に別班が奪還していた可能性。
次回になって時系列が戻り、救出までの流れが明らかになる可能性。
そして、わざわざ切れ味について触れられた乃木家の刀。
VIVANTなら、別班なら、「実は和田さんは助かっていました」という展開も十分あり得るんじゃないかと思っています。
何より、ここまで耐えてきた和田さんがこのまま報われずに終わるのはつらすぎます。
19話で一度「間に合わなかった」と思わせておいて、次回すべてをひっくり返してくれる。
そんなVIVANTらしい展開を期待して、私はまだ和田さんは生きていると信じたいです。