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VIVANT20話の解説と感想|太田ちゃんの謎と東条のミスが気になる!

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VIVANT20話は、ついに別班員たちの奪還作戦が実行されました!

ここまで別班員たちがひどい目に遭うシーンが続いていただけに、今回の救出シーンは本当に感動しました。

一方で、プリシャの正体が明らかになったり、太田ちゃんの意外な一面が見えたりと、気になる場面も。

またラストの東条のシーンは、どういうこと?と思った方もいるのではないでしょうか。

この記事では、VIVANT20話のあらすじを振り返りながら、気になった3つのポイントについても解説していきます。

※VIVANTシーズン2・20話のネタバレを含みます。

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VIVANT20話のあらすじをわかりやすく解説

VIVANT20話では、タイランの屋敷でジャミーンの正体が明らかになる一方、シャキ城では別班員たちの奪還作戦が進んでいました。

まずは、それぞれの流れを順番に振り返っていきます。

プリシャを連れ去った若いサムライはアディエルだった

タイランの屋敷では、野崎とドラムがエリシャと対面していました。

シンシー側は野崎から得たテントの情報をもとに、エリシャの娘・プリシャを連れ去った人物の正体を突き止めようとしていました。

エリシャの目の前でプリシャを連れ去ったのは、年を取ったサムライと若いサムライの2人。

テント関係者の写真を見せながら確認していくと、若いサムライの正体がアディエルだったことが判明します。

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プリシャ=ジャミーンが確定!野崎が居場所を明かす

アディエルの名前が出たことで、ドラムはプリシャがジャミーンだと気づきます。そして、野崎がジャミーンについて話してしまうことを恐れ、必死に暴れ出しました。

でも、ドラムの抵抗もむなしく、野崎はアディエルに9歳になる娘がいること、その名前がジャミーンであること、そして現在は日本にいることまで明かしてしまいます。

これで、プリシャ=ジャミーンであることが確定。

この情報を聞いて喜ぶリュウ、ハン、タイラン。

リュウはさっそくジャミーンを拉致しようと、日本にいるシンシー工作員の指揮権を要求します。

しかし、日本の工作員たちは別班員の親族の拉致に失敗しており、補充には1週間以上かかるとのこと。

そのため、20話ではジャミーンの拉致がすぐに実行されることはありませんでした。

それにしても、ドラムがあれだけ必死に止めようとしていたのに、野崎がジャミーンの居場所まで話してしまったのはショックでした。

野崎には何か考えがあるのかもしれませんが、ジャミーンが危険な状況になってしまったことは間違いなさそうです。

シャキ城への侵入作戦がスタート

一方、シャキ城では別班員たちを救出するための作戦が始まっていました。

奪還チームは、オルコ村の村民たちに敬意を示しながら村を進んでいきます。

門の突破も予定どおり成功。

さらにチョッキーも、なんとかセンサーを突破することができました。

ここまでは作戦どおり。

いよいよ別班員たちのいる場所へ近づいていきます。

ところが、ここで思わぬトラブルが発生しました。

突然の停電!太田ちゃんがアゼルバイジャン語を理解していた?

雷の影響で突然停電が発生し、東条と太田が使っていたパソコンの電源が落ちてしまいます。

さらに、自動翻訳機まで使えなくなってしまいました。

そんな中、フィルザがアゼルバイジャン語で「予備電源を入れる」と伝えます。

ところが、東条には何を言っているのかわかりません。

すると太田が、

「予備電源入れるって」

と、当たり前のように通訳したんです。

えっ、太田ちゃんってアゼルバイジャン語がわかるの!?

東条も一瞬「ん?」というような顔をしていましたよね。

そのまま別のシーンに切り替わってしまいましたが、個人的にはかなり気になった場面でした。

その後、予備電源が入り、奪還作戦は再開されます。

ついに別班員を救出!乃木の「待たせたな。帰るぞ」に感動

奪還チームは、ついに別班員たちが監禁されている場所へ到着します。

監視員たちを倒し、別班員たちのいる部屋へ。

印象的だったのは、別班員たちが乃木たちの到着前から気配に気づき、目を覚ましていたこと。

あれだけボロボロになるまで追い詰められていたのに、ちゃんと助けが来たことを察知するなんて。

やっぱり別班ってすごい!

そして、乃木が一人ひとりに声をかけていきます。

「待たせたな。帰るぞ」

もう、このシーンは本当にかっこよすぎました。

ずっとこの瞬間を待っていたので、ようやく別班員たちが救出される展開になって、本当にうれしかったです。

ただ、そこには和田さんの姿がありませんでした。

和田さんも発見!乃木の「日本に帰るぞ」が忘れられない

和田さんは、まだ拷問室に吊るされたままでした。

乃木は和田さんに一礼し、胸に耳を当てたあと、

「和田。よく耐えたなあ。立派だ。日本に帰るぞ」

と声をかけます。

このシーンは、うれしいというより、見ていて胸が苦しくなりました。

19話のラストからずっと気になっていた和田さん。

乃木の言葉を聞くと、やっぱりもう助からなかったのかな……と思ってしまいます。

でも、乃木が和田さんの胸に耳を当てたことが、どうしても気になるんです。

もしかしたら、まだ生きていることを確認したのでは?

そう思いたい気持ちもあります。

ただ、その後の逃走シーンでは和田さんが布にくるまれて運ばれていて、やっぱりだめだったのかな……とも思わされました。

さらに乃木は、黒須に和田さんをあそこまで追い詰めたのが誰なのか確認していました。

きっと乃木なら、このままでは終わらせないはず。

シンシー部隊との銃撃戦!ノコルの援護でオルコ村を脱出

別班員たちの救出には成功したものの、シンシー側に侵入が発覚してしまいます。

ここからは銃撃戦へ。

ノコルの援護射撃もあり、乃木たちはなんとかオルコ村を脱出することができました。

ようやく別班員たちを連れ出せたものの、まだ安全な場所まで逃げ切れたわけではありません。

シンシーの兵士たちが追跡を開始します。

一方、東条と太田はシンシー本部へのハッキングに成功。

地対空ミサイルの有無を調べ、逃走の妨げになるものを潰していきます。

救出後も、全員で連携しながら逃走作戦が続いていました。

爆破作戦が一部失敗!追っ手を残して20話終了

乃木たちは3台の車で逃走。

その後ろからは、シンシーの車両3台とバイク1台が追いかけてきます。

乃木たちは、あらかじめ仕掛けていた爆破ポイントで追っ手を止めようとしていました。

ところが、最初の爆破ポイントでは失敗。

さらに東条から、2つ目の爆破ポイントを過ぎると別の基地局の電波が届き、携帯電話が使えるようになってしまうという報告が入ります。

「僕のミスです!」

と焦る東条。

最終的に敵の車両2台の爆破には成功したものの、バイク1台と車両1台が残ってしまいました。

別班員たちの救出には成功したものの、逃走作戦は一部失敗したまま20話が終了。

ようやく救出できたのに、まだまだ安心できない展開です。

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VIVANT20話で気になった3つのポイント

20話は別班員の奪還作戦が中心でしたが、見ていて気になったこともありました。

特に引っかかったのが、太田ちゃんの語学力、和田さんの生死、そしてラストの東条のミスです。

太田ちゃんはなぜアゼルバイジャン語がわかった?

今回、意外だったのが太田ちゃんのアゼルバイジャン語。自動翻訳機が使えなくなったとき、フィルザの言葉をすぐに理解していましたよね。

東条は何を言っているのかわからず困っていたのに、太田ちゃんは普通に通訳していました。

太田ちゃん、いつの間にアゼルバイジャン語を覚えたの?

もともと語学が得意だったのか、それともアゼルバイジャンと何か関わりがあるのか。

今のところ理由はわかりません。

でも、わざわざ東条が不思議そうな顔をするところまで描かれていたのが気になります。

VIVANTは何気ない場面があとから伏線につながることもあるので、太田ちゃんにもまだ何か秘密があるのでは?と考えてしまいました。

今回の20話で、新しく気になった謎のひとつです。

和田さんはまだ生きてると信じたい

19話であれだけつらい展開になった和田さん。

20話では乃木たちが迎えに来てくれましたが、和田さんが無事なのかどうかは、まだはっきりしませんでした。

乃木が胸に耳を当てていたのは、心臓の音を確認していたのでしょうか。

もしそうなら、まだ生きている可能性もあるのでは?

そう思いたいです。

一方で、その後は布にくるまれて運ばれていたので、亡くなってしまったようにも見えました。

それでも私は、まだ和田さんが生きている可能性を捨てたくありません。

VIVANTなら、あとから「実はあのとき……」という展開があってもおかしくないと思うんです。

それに、乃木が「日本に帰るぞ」と声をかけたことも忘れられません。

せっかく全員を救出するところまで来たのだから、和田さんにも生きて日本に帰ってほしい。

VIVANT和田さんは生きてる?19話でも助かっていると思う理由を考察VIVANT19話で、あまりにもつらい展開を迎えてしまった和田さん。 最後のシーンを見て「もう間に合わなかったの?」と思いましたが...

東条のミス|携帯が使えちゃうってどういうこと?

20話のラストで、少し疑問に思ったのが東条のセリフです。

2つ目の爆破ポイントを過ぎると、別の基地局の電波が届いて携帯電話が使えるようになってしまう。

だから「僕のミスです!」と焦っていました。

でも、そもそも携帯が使えるようになると、なぜまずいのでしょうか?

これは、追っ手のシンシー兵士たちが外部と連絡を取れるようになってしまうからだと考えられます。

乃木たちは、敵が通信できない状況を利用しながら逃走作戦を進めていました。

ところが、別の基地局の電波が届く場所まで逃げられてしまうと、追っ手は携帯電話でシンシー本部や仲間に連絡できる可能性があります。

そうなれば、応援を呼んだり、乃木たちの逃走先を伝えたりすることもできてしまいます。

つまり、2つ目の爆破ポイントまでに追っ手を全員止めなければ、敵の連絡手段が復活してしまうということ。

東条が「僕のミスです!」と言ったのは、通信が復活する場所を十分に考慮できていなかったからだと思います。

実際には敵の車両2台を爆破できたものの、バイク1台と車両1台が残ってしまいました。

この2台が通信できる場所まで到達してしまったら、乃木たちの逃走はさらに難しくなりそうです。

ただし、携帯電話が使えることで具体的に何が起きるのかは、20話の時点ではまだ描かれていません。

次回は、残った追っ手をどうするのかが大きなポイントになりそうです。

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VIVANT20話の感想|ようやく別班員たちを救出!

20話を見て一番うれしかったのは、やっぱり別班員たちの救出です。

シーズン2では、別班員たちが捕らえられてから本当に長かったですよね。

しかも、見ているのがつらくなるような場面も多くて。

正直、早く助けてあげてほしいと何度も思っていました。

だからこそ、乃木がようやく別班員たちのもとにたどり着いた瞬間は、本当にうれしかったです。

「待たせたな。帰るぞ」

この一言がかっこよすぎました。

それに、あれだけひどい状態になっていても、乃木たちが近づいてくる気配に気づく別班員たち。

やっぱり普通の人たちじゃないんだなと、改めて感じました。

そして、今回の救出作戦ではノコルの援護も印象的でした。

シーズン1から見てきた人物たちが、別班員の奪還に向けて動いているのも胸が熱くなります。

ただ、和田さんだけはどうしても気がかり。

せっかくここまで来たのだから、最後は全員そろって日本に帰ってほしいです。

20話では無事に救出できたものの、逃走作戦はまだ終わっていません。

次回こそ、安心できる展開になってほしいと思います。

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まとめ|VIVANT20話は別班救出成功!残された謎も気になる

VIVANT20話では、ついに別班員たちの奪還作戦が実行されました。

別班員たちの救出には成功したものの、シンシーの追っ手を完全には振り切れず、逃走中のまま終了しました。

また、プリシャがジャミーンであることも確定し、今後はジャミーンの身にも危険が迫りそうです。

個人的には、太田ちゃんがアゼルバイジャン語を理解していた理由も気になります。

そして何より、和田さんがまだ生きていると信じたい。

ようやく救出までたどり着いたのだから、次回は全員が無事に逃げ切れることを願っています。

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