『リブート』最終回、霧矢直斗は結局どうなったのか気になった結末でした。最後の霧矢の行動ははっきり描かれなかったものの、公式サイトの相関図には最終回後に「逮捕」の文字が追記。
この記事では、『リブート』最終回で霧矢がどうなったのかを整理しながら、冬橋との関係や最後の選択について感想も交えてまとめます。
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リブート最終回で霧矢直斗は結局どうなった?
⏻ 第話月日(日)よる時放送⚡️
日曜劇場 『リブート』– –
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まずは、『リブート』最終回で霧矢に何が起きたのかを整理します。作中では直接すべてが説明されたわけではありませんが、公式サイトの追記や霧矢の言動から、霧矢がどうなったのかを知ることができました。
- 公式サイトに「逮捕」の文字
- 汚れ仕事をすべて背負った
- 冬橋のリブート提案も霧矢だった
公式サイトに「逮捕」の文字
『リブート』最終回の直後、公式サイトの相関図には霧矢の紹介文として「しぇるたーを守るため、出頭し逮捕された」と追記されていました。
作中でははっきり映されなかったので、「霧矢もリブートしてどこかで生き延びていてほしい」と少し期待してしまったのですが、公式の整理を見ると結末は明確。霧矢は逃げたのではなく、自分の意思で出頭したことがわかり、最後の選択の重さを改めて感じました。
汚れ仕事をすべて背負った
霧矢は冬橋に対して「俺が出頭して、汚れ仕事はすべて俺がやってたって言います」と話していました。最終回を見た直後は切なさが先に来ましたが、あとから振り返ると、たしかに汚れ仕事の多くは霧矢が担っていたのは間違いないかも。
最初から自分がすべてを背負う覚悟を決めていたのかもしれないと思うと、本当に胸が苦しくなります。命令されていたとはいえ、背負う罪の重さは相当なものだったはずです。
冬橋のリブート提案も霧矢だった
『リブート』最終回で印象的だったのが、冬橋に「いけますよ、あるじゃないっすか。裏技が」と言った霧矢の言葉です。あの“裏技”こそ、冬橋を別人として生かすリブートのことだったんですね。霧矢は最後まで、自分が逃げるより冬橋を逃がすことを優先していました。冬橋としぇるたーの未来をつなぐ提案をしたのも霧矢だったと考えると、霧矢にとって冬橋という存在がどれだけ大きかったのかが伝わってきました。
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『リブート』をもう一度見返すなら
結末を知ったあとに『リブート』を見返すと、これまでとは違う見え方をする場面がかなりあります。ここでは『リブート』を最初から見返す方法について紹介します。
- 4話以降はTVerは配信終了
- 最終回まで一気見するならU-NEXT
4話以降はTVerは配信終了
『リブート』はTVerでも配信されていますが、現在は4話以降の配信が終了していて、最終回まで通して見ることはできません。TVerは基本的に「1〜3話+最新話」という配信の形になることが多く、途中の話数だけ見られなくなることがあります。なぜ4話以降が見られないのか、TVerの配信の仕組みについては、別の記事で詳しくまとめています。

最終回まで一気見するならU-NEXT
『リブート』は最終回を見たあとに、最初から見返したくなるドラマでした。霧矢と冬橋の関係や、夏海と陸のこと、合六が裏で何をしていたのかなど、途中の話数を見ていると最終回の見え方が大きく変わります。
特に中盤以降は伏線や人物の関係が大きく動くので、最終回だけではもったいないと感じました。TVerでは途中話数が配信終了しているため、最終回まで通して見るなら配信サービスで一気に見た方が『リブート』の物語をしっかり理解できると思います。

まとめ|霧矢は最後まで冬橋との絆が深かった
『リブート』最終回で霧矢直斗は、自分から出頭して逮捕される道を選んだことが公式サイトの追記でわかりました。汚れ仕事を一身に背負い、冬橋にはリブートという逃げ道を用意して送り出す。その流れを見ていると、霧矢にとって冬橋が本当にすべてだったのだと感じます。罪を全部背負うことが、霧矢なりの恩返しだったのかも。明るく冬橋を送り出したあとに自分だけ残った結末があまりにも切なくて、霧矢は最後まで霧矢らしかったなと思いました。
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