政治

【縦割り110番】の意味や定義は?再開はいつで評判は良い・悪い?

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河野太郎行政改革担当相が、菅首相から検討を指示したその日のうちに個人のサイトに立ち上げた『縦割り110番』が話題になっています。

設置されて8時間で3000通以上のメールが寄せられ、現在は一時停止中の『縦割り110番』ですが、そもそもこの『縦割り110番』とは何なのか、まだ聞きなれない人も多いのではないでしょうか?

この記事では、【縦割り110番】の意味や定義は?再開はいつで評判は良い・悪い?と題して、「縦割り110番とは」について解説していきます!

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【縦割り110番】の意味や定義は?

『縦割り110番』の意味とは

『縦割り110番』とは、

行政や役所で無駄な規制があって困っていることがあったら通報してね

という制度です。

国民誰でも通報することができる制度で、現在は河野行革相の個人サイトに設置されていますが、一時停止中です。

河野太郎氏の公式サイトを見る

 

「つまり、密告制度?」なんていう声もありますが、上手く利用できれば業務改善になる新しい制度だと思います。

『縦割り110番』の定義とは

『縦割り110番』で通報できる事柄の定義はどうなっているのでしょうか。

『縦割り110番』の通報例として挙げられているのが、「和牛の輸出手続き」。

和牛は輸出までに「加工施設の認可」を厚労省に、「輸出の許可」を農水省に取らなければならず、輸出までに2年かかるとして、これが『縦割りによる弊害』に当たるとしています。

河野行革相はTwitterでも、

無駄な規制、仕事を妨げている規制、役所の縦割りで困っていること等々、規制に関する情報をお送りください。

 

と、「仕事を妨げている規制」とツイートしております。

つまり、「仕事上」、「別部署に聞かないと分からない」とかで困ったときのことを指すのではないかと解釈できるかと思いますが、Twitter上では、「縦割りが指す定義」がどこまでなのか混乱している声が多いようです。

役所や行政サービスを利用したときに「管轄はあちらです」と言われる、民間で起こる「たわい回し」も対象になるのかがちょっと不明です。

すぐに国民が声を挙げられるサービスが設置されたのもすごいですし、声を挙げることによってこれまで感じていた業務上の無駄な規制を対応してもらえるのであれば素晴らしいことだと思うのですが、定義についてはもう少し詳しく説明がほしいところです。

【縦割り110番】の再開はいつ?


『縦割り110番』は設置されたその日のうちに3000通以上のメールが届いたとされ、現在は一時停止されています。

SNSでは再開を待ち望む声も!

反響がすごいという事ですね!

河野行革相は『縦割り110番』の再開について、「また再開する場合はお知らせ致します」とだけコメントしています。

「再開する場合は」とあるので再開されるかどうかも定かではありませんが、システムや情報を改善した上で再開してほしいですね。

【縦割り110番】の評判は良い・悪い?

『縦割り110番』の評判について、良い・悪いぞれぞれの意見をまとめてみました。

指示をされて即刻サービスを立ち上げた仕事の早さについては、称賛の声が非常に多く、今後に期待できそうと評判です。

ただ、個人サイトで立ち上げたことに関しては、個人情報大丈夫かな?という声も。

このスピード感は素晴らしいと思いますし、今後に期待が持てそうです。

【縦割り110番】の意味まとめ

今回は【縦割り110番】の意味や定義は?再開はいつで評判は良い・悪い?についてまとめてみました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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