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台湾のコロナウイルス入国制限や日本人の入国拒否はいつからいつまで?

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こんにちは、陳です。

台湾の新型コロナウイルス感染者数は3月19日現在、108人。死亡者1人。22人は回復したとして退院しています。

これまで感染者数が少ないという事で世界からも評価されてきた台湾ですが、3月19日の発表で前日と比べて8人増え、3月18日の発表では前日比べて過去最多の23人増えたという事でいっそう新型コロナウイルス対策が厳しくなりました。

この記事では台湾のコロナウイルス入国制限や日本人の入国拒否はいつからいつまで?と題して、台湾の新型コロナウイルス対策の最新を調べていきたいと思います。

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台湾のコロナウイルス入国制限や日本人の入国拒否

3月19日より、台湾は全ての外国人に対し、入国制限を設けました。

日本人の入国拒否というわけではなく、「全ての外国人」の入国拒否なんですね。

もともと日本人が台湾に行くとき、3か月以内の観光目的であればビザなしで渡航することができましたが、3月19日からこの日本から台湾へのビザ免除も停止されてしまいました。

このビザ免除の停止も日本だけではなく、「渡航警戒レベル3の国に対して」ということなので19日現在は98か国もの国に対してとされています。

台湾の新型コロナウイルス入国制限いつからいつまで?

気になるのがこの台湾の入国制限はいつからいつまでなのか、ですね。

全ての外国人に対して入国を禁止する措置がいつからいつまでなのか調べてみました。

いつから→3月19日0時以降の各国の出発便より。

いつまで→入国禁止の時期は「未定」、「当面」としている

特に「いつまで」が気になるところだと思いますが、現状台湾ではいつまで全ての外国人を入国禁止にする予定なのか、発表していません。

ちなみに航空会社ピーチの台湾線は全便4月23日まで運休が決まっているようです。

この情報より、少なくとも4月下旬までは続きそうな予感がします。

これまでとても厳しい対応をしてきた台湾なので、本当に「もう感染の心配はない」という判断がされるまで解除しない覚悟なんだろうと思います。

この全ての外国人の入国禁止による経済への影響も気になりますが、そういう後先の事は後回しにして、まずは迅速に鎖国をしようとした台湾政府は、やっぱりさすがです。

世間の反応も

この最新の台湾の新型コロナウイルス対策に対しての世間の反応もまとめてみました。

台湾は経済より国民を守るための行動をしている、対策が迅速でスムーズ、日本も見習うべきとの声が多いです。

まとめ

今回は台湾のコロナウイルス入国制限や日本人の入国拒否はいつからいつまで?についてまとめました。

台湾は国の借金もなく実は豊かな国ですし、中国との関係が独特で他の国と国交もないので躊躇なく鎖国ができたのかもしれませんが、それでも国民を守ろうとする台湾政府にはとても感心します。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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