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新型コロナウイルス|タイの対応や現状・感染者数!プーケットは?

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こんにちは、陳です。

中国人の春節の人気海外旅行先で日本に次ぐ2位と言われていたタイ。日本からも人気の観光地ですが、新型コロナウイルスに関してはあまり情報が多くない気がしたので調べてみようと思いました。

https://chenmamablog.com/news/amerikakorona/

https://chenmamablog.com/news/koronasekai/

https://chenmamablog.com/news/koronajapanese/

この記事では新型コロナウイルス|タイの対応や現状・感染者数!プーケットは?について調べていきます。

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新型コロナウイルス|タイの対応は?

新型コロナウイルスに対して、タイはどのように対応しているのでしょうか。

新型コロナウイルスの流行をいち早く緊急事態と判断し厳しく対応を取ってきた近隣諸国、フィリピンや台湾などと比べると、タイの対応は少しどころか日本よりも遅く、緩いように感じます。

https://chenmamablog.com/news/taiwankorona/

これまでに入ってきたタイの対応に関する情報としては、空港のゲートで感染が疑われるエリアからの入国者に対してスクリーニングを強化する、多くの人が集まる公共交通機関、商業施設やホテル等では消毒液を設置する等衛生管理の徹底に努める等が挙げられます。

これらの衛生管理以外の対応の情報は特に見つからず、中国人入国拒否や強制送還等の対応を取った国と比べると、衛生管理はもちろん大事なんですが・・・ちょっと心もとないですね。

タイの中でも、対応が遅いという批判はあるようで、保険相が「武漢が既に封鎖されているのだからタイの空港にサーモグラフィーを置く必要はないのではないか」と述べたり、「新型コロナウイルスは普通の風邪と同じだ」と発言したりといった事があったようです。

つい最近では、タイの保険省がタイの百貨店でマスク1万枚を無料配布し感染予防を呼び掛けましたが、そのマスクは個包装もされておらず配る人が素手でマスクを渡していて少し残念な声も。

またタイからは、インフルエンザの薬とHIVの薬を混ぜて71歳の新型コロナウイルスの患者に投与したところウイルスが消えたというニュースが入り、喜びと期待の声が挙がりましたが、2つの薬を「混ぜた」のではなく「エイズの薬が効かなかった事からインフルエンザの治療薬を追加で投与したという事が最近になって明らかになりました。

ちょっと不安気な新型コロナウイルスに対するタイの対応。ですがこの薬の効果に関しては、その後日本でもその効果が確認されたというニュースもあり、2つの薬を混ぜるのがいいのか、結局インフルエンザの薬が効いたのか?まだまだ謎は多いままですが、少しずつ解明されていくことを祈るばかりです。

新型コロナウイルス|タイの現状・感染者数は?

タイの感染者数の現状についてです。

タイにおける新型コロナウイルスの感染者数は、2月6日現在25名です。この感染者数は、中国以外の国では最も多い45名の日本→2番目に多い28名のシンガポール→からの3番目に多い数字となっています。

2月4日に報告されたタイ人夫婦に関しては日本から帰国したばかりで発症していますし、またタイに旅行した韓国人も韓国帰国後に感染確認というニュースもありました。もう中国を避けたところで感染は止まらず、どこから感染するか全く分からないところまで来てしまっています。

少し対応が甘いかもと言われている割にはそんなに被害は拡大していないようにも感じられますが・・・それでも感染者数1位の日本と3位のタイ。両国とも新型コロナウイルスに対する対応が少し甘い国のような気がしますが、今後どのように影響していくのでしょうか。

プーケットは大丈夫?

バンコクに次ぐタイの人気観光地、プーケットは乾季が11月~4月くらいと、正に今がベストシーズン。プーケットの雨季はかなり雨の影響を受けるため、乾季の今を待ってプーケットへの旅行を予定している人も多いのではないでしょうか。

現状、プーケットの感染について分かっている情報は1月中旬にイギリス人男性が新型肺炎の疑いが?というニュースのみでその後の被害の情報は見当たりませんでした。

ですがタイの保険省当局者は、バンコクのみならずチェンマイやプーケットでも大流行する可能性が高いとしていますので、ベストシーズンを迎えるプーケットへの旅行でも、感染の警戒は必要です。

まとめ

今回は新型コロナウイルス|タイの対応や現状・感染者数!プーケットは?についてまとめてみました。

・タイの対応はマスク、消毒等衛生管理が中心!
・現状感染者数は日本、シンガポールにぐ3位
・プーケット等のリゾート地でも注意が必要!

ただやっぱり日本の方が中国人を多く受け入れてしまっているので、日本の方が危険かも・・・と思わざるを得ません。日本でもタイでも、自己防衛に努めましょう!!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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