オリンピック

パラリンピック開会式|入場を迎える人のプロペラなぜ?タケコプター?

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パラリンピック2020の開会式、とても素敵な演出でしたね!

オリンピックよりも評判も良かったみたいです!

素敵な演出の中で、ちょっと気になったのが選手入場の時のボランティアの人達の頭の上のプロペラ。

ドラえもんのタケコプターを連想する人も多かったようで・・・?

この記事ではパラリンピック開会式|入場を迎える人のプロペラなぜ?タケコプター?について考察しています!

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パラリンピック開会式|入場を迎える人のプロペラなぜ?タケコプター?

パラリンピックの開会式の演出がとても素敵でした!

オープニングから選手入場までの流れがとてもスマートでしたね!

その選手入場の際、ちょっと気になったのが選手を迎えるスタッフさんたちの頭のプロペラ。

「なぜプロペラが?」「ドラえもんのタケコプターみたい」とちょっとした話題になりました。

なぜプロペラがついていたのかについて、今のところアナウンスでも明らかにされてはいませんが、これはパラリンピック開会式の演出のコンセプトである「WE HAVE WINGS」に基づくものと思われます。

直訳すると「私達には羽がある」というコンセプトで、さらにこの開会式は「空港」をイメージした演出でもありましたね!

滑走路をイメージした演出もあり。

選手入場の際のプラカードは空港の電光掲示板をイメージ!

こんな細かなところも空港を思わせるデザインでしたね。

よくよく見ると、プロペラを頭につけたスタッフさんは両腕を広げて飛行機が飛ぶような踊りをしていました。

プロペラはプロペラ機をイメージしているのかヘリコプターをイメージしているのか細かいところまでは分かりませんが、「空港」「羽」「飛ぶ」というコンセプトの上でこのような仕様になったのでしょうね。

テーマの一貫性があって素敵な演出だったと思います!

パラリンピック開会式|入場を迎える人のプロペラなぜ?まとめ

今回はパラリンピック開会式|入場を迎える人のプロペラなぜ?タケコプター?のタイトルでお送りしました!

頭の上のプロペラは、ドラえもんではなく「空港」のイメージからだと予想できます。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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