お笑い芸人

マヂカルラブリーM-1ネタは漫才じゃない?3年前2017ネタ動画も!

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2020年12月20日(日)、M-1グランプリが放送されました!

優勝はマヂカルラブリー!

優勝を決めたネタには笑いました!!が、このネタは「漫才じゃない」という論争もぼっ発?

この記事ではマヂカルラブリーM-1ネタは漫才じゃない?3年前のネタ動画も!と題して、マヂカルラブリーのネタは漫才じゃないのか?について徹底的に考察しています!!

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マヂカルラブリーM-1ネタは漫才じゃない?

2020年12月20日に放送された第16回M-1グランプリの優勝はマヂカルラブリー!

くだらないボケを最後まで貫き通した決勝ネタ、とても面白かったです(笑)

しかし、優勝が決まった後、ネット上では「これは漫才なの?」論争に。

マヂカルラブリーの決勝ネタは、「漫才じゃなくコント」だという声が非常に多く挙がりました。

その後の会見で、野田クリスタルさんはその論争を知ってか「あれは漫才です」と宣言。

野田は「いろんな漫才があったなと。おいでやすこがさんが優勝してもとんでもないことになっていたと思うし。僕らでよかったのかというのはありましたが、チャンピオンとして自覚を持って。オレはチャンピオンです。文句言わせません。あれは漫才です」と堂々と宣言。

引用:『M-1』王者・マヂカルラブリー野田クリスタル、お笑い王を目指す「史上初の3冠取ります」 上沼恵美子に感謝も(オリコン) – Yahoo!ニュース

 

マヂカルラブリーのネタは漫才なのかそうじゃないのか?

そもそも、漫才とコントの定義の違いについて改めておさらいしてみましょう。

コチラの記事を参考にすると、

  • 漫才・・・主に2人1組でツッコミとボケの掛け合いをする
  • コント・・・キャラクターを演じる寸劇

という定義らしいです。

これをマヂカルラブリーの決勝ネタに当てはめてみると、確かに寸劇っぽくなっているとも見えなくはないですね(笑)

M-1グランプリ公式HPによると、M-1の審査基準について次のように説明されています。

M-1の審査基準

とにかくおもしろい漫才(審査員の基準で決定)

つまり、M-1ではそのネタが「面白い漫才かどうか」については「審査員の基準で決定」されることになっています!

その審査員である松本人志さんは、M-1前日にこんなツイートをしていました。

あの空間において誰よりも笑いをとった者が正義!!

実際、マヂカルラブリーが面白かったのは間違いありません(笑)

実マカルラブリーのネタが漫才じゃないのかという論争があるのは事実ですが、結論、マヂカルラブリーは1番面白かったからM-1という舞台で優勝したことに間違いありませんね!

マヂカルラブリーM-1|3年前の2017ネタ動画も気になる

マヂカルラブリーといえば、3年前にM-1に出場したときに上沼恵美子さんから酷評を受けたことでも話題になりましたね。

3年前のM-1で酷評を受けた後、マヂカルラブリーがスッキリに出演して披露したネタがこちら!

優勝した今見ると、逆に面白い(笑)

このときの雪辱を果たしての優勝は感慨深いですね!

優勝おめでとうございます!

マヂカルラブリーM-1ネタは漫才じゃないまとめ

今回はマヂカルラブリーM-1ネタは漫才じゃない?3年前のネタ動画も!についてまとめました!

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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