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緊急事態宣言でゴールデンウィークの帰省や地方の影響と交通機関は?

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こんにちは、陳です。

4月7日の夕方に、緊急事態宣言が出される事になりました。

対象地域は東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・兵庫・福岡の7都府県で、期間は1か月程度と発表されています。

1か月程度となると、ちょうどゴールデンウィークが終わる頃までです。

ゴールデンウィークに帰省を予定していた人はどうなるのか、また緊急事態宣言が出されていない地方の影響、交通機関が機能するのかどうかが気になります。

この記事では緊急事態宣言でゴールデンウィークの帰省や地方の影響と交通機関は?について調べていきます。

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緊急事態宣言でゴールデンウィークの帰省は?

ゴールデンウィークは帰省する予定だった人も多いと思いますが、緊急事態宣言でどう変わるのでしょうか。

実際、今回の日本の緊急事態宣言は新型コロナ特措法に基づく宣言で、海外のような都市封鎖をするわけではないとのことで少し困惑しちゃいますね。

では何が変わるのかというと、

緊急事態宣言が出された区域の知事は

・強制的に臨時の医療施設をつくるため所有者の同意なしで土地や建物を使うことが可能となる。
・薬や食品の保管を命じられるようになる。

違反した場合に罰則があるのはこの2つだけで、外出についてはあくまで「自粛の要請」で「強制」ではないんですね。

それではゴールデンウィーク期間中に、自分の田舎は大丈夫、とか、自分は感染してないから、とかで帰省する人、いると思います。

↓↓家族内でも認識の違いが発生しちゃう例もあります。

「強制」じゃないと、100%の帰省は止められないですよね。

そこで下記からは、緊急事態宣言が出されていない地域の人からの「帰省しないで」の声をまとめてみました。

せっかくのゴールデンウィークに帰省できないのは残念ですが、感染拡大を防ぐ正念場だと思って、帰省先の地元の人のためにも、ゴールデンウィークはその場にとどまり耐えましょう

緊急事態宣言で地方の影響は?

緊急事態宣言で地方への影響として挙げられるのは、やっぱり1番の心配は都市部から地方へ退避しようとする人が現れる事ですよね。

その結果地方でも感染拡大してしまうのが一番最悪です。

イタリアでも緊急事態宣言が発令される事になったとたん、地方に逃げる人が多く現れ、結果全土に広まってしまい、今の日本とは比べものにならないくらい感染が広まってしまったと言われています。

身近な人が感染してしまったら悲しすぎますよね。

緊急事態宣言による地方の影響は、発令されてしばらくしてから今の段階では思いもよらなかった問題点は浮上してくるかもしれません。例えば物が届かないとか、何かが品薄になるとか・・・

今は今のうちに考えられる一番の問題である「地方への感染拡大」を、強制力はなくとも自分たちで防ぎましょう。

緊急事態宣言で交通機関は?

海外では緊急事態宣言や都市封鎖で交通機関がストップしている国もありますが、日本はどうなるのでしょうか。

4月6日の時点では、交通機関の減便のニュースが流れ、SNS上では減便すると1本あたりの満員のリスクが高まる、と批判の声で溢れましたが、どうやらこのニュースは誤報のようです。

4月7日、最新の情報では緊急事態宣言後も交通機関の減便や運休はしないとのことでした。

交通機関は減便も運休もしないという事であれば、電車や新幹線に乗る人が「本当に必要な人」だけに限られれば密集のリスクを避けられると思います。

交通機関の密集リスクを避けるには帰省や地方への退避、出勤者数、不要な外出を減らす事が理想的かと思いますが、一般人への強制命令をすることがない今回の緊急事態宣言でどこまで効果があるのか気になります。

今後の情報にも注目です。

まとめ

今回は緊急事態宣言でゴールデンウィークの帰省や地方の影響と交通機関は?についてまとめてみました。

今年のゴールデンウィークは帰省したり不要な外出をしたりせず、手洗いうがいをしっかりしていつも通り過ごしましょう。

https://chenmamablog.com/news/jonneystearai/

最後までお読みいただきありがとうございました。

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