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木村友祐の結婚や妻や子供と出身や経歴・プロフィールは?人気の理由も

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こんにちは、陳です!

今回も第162回芥川賞シリーズ第5弾をお送りします!

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今回は、『幼な子の聖域』で第162回芥川賞にノミネートされている木村友祐さんについて調査してみたいと思います!題して木村友祐の結婚や妻や子供と出身や経歴・プロフィールは?人気の理由も!

木村友祐さんは今回初の芥川賞ノミネートとなります!

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木村友祐の結婚や妻や子供は?

木村友祐さんは現在49歳という事ですが、ご結婚はされているのでしょうか?また妻や子供はいるのでしょうか?

調べてみましたが情報が出てきませんでした。これから有名になって、どんどん情報が公開されていくのが楽しみですね。

ちなみに現在分かっている同居人の情報は、猫ちゃん♪

なんとも可愛すぎる朝のつぶやき!!そしてこの猫ちゃん、本当に可愛すぎです。そして木村友祐さんが過去に書いていたサインも発見しました!

サインにも猫が描かれています♪

結婚や妻、子供情報については不明なのですが、調査したおかげでほっこり情報を見つけて嬉しいです(笑)

木村友祐の出身

木村友祐さんのご出身は青森県八戸市という事ですが、今回同じ第162回直木賞にノミネートされている呉勝浩さんも同じく青森県八戸市のご出身なんです!

https://chenmamablog.com/people/gokatsuhiro/

直木賞、芥川賞2つ合わせて合計たった10人の候補者のうち2人も青森県八戸市出身とは、地元もとても盛り上がっているでしょうね!

多くの書店がお2人を全力応援しています。

1月15日は八戸ブックセンターで受賞作の発表&記者会見の生放送を館内でパブリックビューイングまでするみたいです!!

直木賞&芥川賞をお2人ともそれぞれ受賞したら、それはもう嬉しいですよね!!受賞発表後は八戸市の盛り上がりの様子にも注目です♪

木村友祐の経歴

木村友祐さんの経歴をご紹介します。

◆2009年 『海猫ツリーハウス』で第33回すばる文学賞を受賞
◆2012年 『イサの氾濫』で第25回三島由紀夫賞候補
◆2014年 『聖地Cs』で第36回野間文芸新人賞候補

デビューは39歳のときのようです。それまでもアルバイトや編集のお仕事をされながら小説は書いていたそうです。

木村友祐さんの作品は猫や八戸など、ご自身の身近な存在や環境が出てくるので、なんだか木村友祐さんの素敵なお人柄が想像できるようです。

木村友祐のプロフィール

木村友祐さんのプロフィールをご紹介します。

◆名前 木村友祐(キムラユウスケ)
◆生年月日 1970年9月18日(現在49歳)
◆出身高校 青森県立八戸北高等学校
◆出身大学 日本大学藝術学部文芸学科

◆兄弟 オブジェ作家の兄をもつ

お兄様はオブジェ作家の木村勝一さんという事で、兄弟揃って素晴らしい才能をお持ちでいらっしゃいます!八戸市内にお兄様のお店があるそうです。

↑よく見ると木村友祐さんの過去の本が置いてありますね!!素敵な兄弟ですね!!

人気の理由も

木村友祐さんの作品『幼な子の聖域』の人気の理由について、口コミをまとめてみました!

日本が抱える問題、文章のテンポがいい、読みだしたら止まらない・・・これらがこの『幼な子の聖域』の人気の理由です。芥川賞は作品の芸術性が評価される賞のため、ちょっと難しい作品だったり、もちろん好き嫌いの意見が飛び交ったりするイメージがあるのですが、この作品は読んだ人の声は「面白かった」という声ばかりです。

主人公の南部弁もいい味を出していると評判です!

まとめ

今回は木村友祐の結婚や妻や子供と出身や経歴・プロフィールは?人気の理由もについて調査してみました。

・木村友祐さんは結婚しているか不明だが同居人の猫ちゃんがかわいすぎる
・出身は作家を多く輩出している青森県八戸市!
・作品は猫好き、東北出身は必見!

木村友祐さんの作品は東北を舞台とし、南部弁を用いた作品が多いとのことで、同じ南部弁エリアの東北出身の私としても、南部弁や東北を舞台にした作品が有名になることは嬉しいし、八戸出身のお2人を陰ながらとっても応援しています♪

最後までお読みいただきありがとうございました!

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