I-LAND

I-LANDは失敗?視聴率が最低な理由は事故や脱落システムにあり?

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日韓同時配信のオーディション番組『I-LAND』が話題を集めていますね!

『I-LAND』はBTSが所属するBig Hit Entertainmentと、JO1を育てたCJ EMNという韓国の事務所が合併して企画した世界的ボーイズグループを育成するオーディション番組で、200憶ウォン(18憶円)の製作費を投じられて設備を用意したほど、かなり力を入れられたオーディションです。

そんな『I-LAND』がまだ2話までしか進んでいないにも関わらず、既に「失敗?」と言われているんです。

日本サイドでは、字幕が読みづらくメンバーを把握しづらい等のデメリットがあるにも関わらず、放送が始まる度に番組内チャットは盛り上がりを見せているのですが・・・

韓国での視聴率が最低なようです。

この記事ではI-LANDは失敗?視聴率が最低な理由は事故や脱落システムにあり?と題して、『I-LAND』が視聴率最低で失敗と言われている理由について考察していきたいと思います。

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I-LANDは失敗?視聴率が韓国で最低を記録

『I-LAND』は、本場韓国で最低の視聴率を記録しているようです。

「I-LAND」第2話の視聴率が、0%台を記録。

ニールセン・コリアによると、6月26日に放送された初回は、Mnetで0.4%、tvNで1.3%を記録。7月3日に放送された第2話は、0.3%(Mnet),0.6%(tvN)を記録しました。

特にtvNチャンネルの場合、第2話の視聴率は初回の半分程度となり、目立った下落傾向を見せています。

視聴率は両チャンネルを合算しても1%に及ばず、失敗したと評価されるMnetサバイバル「アイドルの学校」の視聴率とほぼ同じ数字。韓国ネットユーザーからは、早くも「失敗」との声が挙がっています。

引用:https://daebak.tokyo/2020/07/06/iland-ep2-rating/

韓国では『I-LAND』は注目されていないことが分かります。

そもそもK-POPアイドルは、コンセプトや見た目が似たようなグループが多いので、飽和状態という事でしょうか。

オーディションから見守るタイプの企画もここ数年でかなりたくさんあるので、もう飽きられてしまっているのかもしれませんね。

ですが、初回の放送も視聴率自体が低いのに加えて第2回の放送ではその半分以下に落ちてしまったという事は、第1回の放送を見た視聴者が「もう次は見なくていいや」と思ったという事が考えられますよね。

今回はその初回を見た人が離れた理由について、もう少し掘り下げて考えてみたいと思います。

I-LANDが失敗で視聴率が最低な理由は事故?

『I-LAND』は、「23人の練習生の中から12人を選ぶ」というコンセプトですが、もともとの練習生の人数は「24人」だったそうです。

放送される事がなくなった24人目の練習生は、ステージから落ちて骨折し、I-LAND参加を降りることになりました。

しかも事故が起きたのは出演者だけではなく、スタッフも移動式ステージから転落したということで、『I-LAND』の設備がどれだけ危険で、企画側は安全性より話題性を重視したことが伺えます。

さらにこれらの事実が公になったのは事故発生から時間が経ってからで、I-LAND側からの公表ではなくマスコミを通じて知られるようになったというので、放送前から『I-LAND』は韓国で評判が良くなかったようです。

問題の動くステージがこちらです!

この放送ではもう事故当時より安全性を見直しているはずなのですが、狭い上に動くこのステージ、今でも危険そうに見えてしまいます。

事故があったと思って見てみると、けっこうハラハラするステージです。

韓国ではこのI-LAND事故の半年前にも歌謡番組でアイドルが2mの高さから転落するという事故が起きており、韓国ではこういうステージや設備にばかりお金をかけた番組へのイメージがあまり良くないのかもしれませんね。

このスタート前の悪評が、『I-LAND』が失敗と言われ、視聴率を下げた原因の一つかもしれません。

I-LANDは失敗で視聴率が最低な理由は脱落システム?


『I-LAND』は少なくとも第1話、第2話までは脱落者を決めるシステムは参加者同士の「挙手制」でした。

このシステムには残酷すぎると話題です。オーディションよりはサバイバル番組みたい。

ただしこの参加者同士で脱落者を選ぶ「挙手制システム」には、残酷だけど今までにない新しいやり方だとして、日本からは話題になっていると思います。

実際、『I-LAND』の日本での視聴は、ABEMAから字幕か吹き替えで見られるのですが、メンバーの名前は韓国語表記ですし、字幕も合ってなくて分かりづらくて、このままでは視聴者の脱落者が出るのでは?というクオリティですが、それでも日本で盛り上がっているのは、この新しい脱落システムだからこそと言えると思います。

ただし今はまだ、この斬新な脱落システムに興味本位でついつい見てしまう人が多いですが、このままずっと挙手制、参加者同士で脱落者を決めるシステムが続いてしまうのは正直微妙なところなので、飽きられてしまう可能性もあります。

今後のルールの展開次第で少なくとも日本サイドの視聴率は変わってきそうです!

I-LANDは失敗?視聴率が最低な理由まとめ

今回はI-LANDは失敗?視聴率が最低な理由は事故や脱落システムにあり?についてまとめてみました!

  • I-LANDの視聴率が韓国で悪いのは、事故のイメージが強いから?
  • 斬新なシステムが韓国人には受けない?

最後までお読みいただきありがとうございました!

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