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アメリカのインフルエンザ2020の地域はどこでハワイは?予防接種は効く?

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こんにちは、陳です。

2万5千人が死亡しているというアメリカのインフルエンザについて、徐々に日本でも認知されるようになってきました。世間は新型コロナウイルスのニュースばかりですが、インフルエンザも身近なウイルスのため、アメリカの現状をもっと知っておく必要があると思います。

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そこでこの記事ではアメリカのインフルエンザ2020の地域はどこでハワイは?予防接種は効く?について調べていきます。

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アメリカのインフルエンザ2020の地域はどこでハワイは?

アメリカのインフルエンザ2020の流行地域はどこなのでしょうか?

なんと現在は、ほぼどの州も危険度が最高レベルに達してしまっています。

1月末の時点では西海岸のあたりはまだ最高レベルではなかったのですが・・・この1週間だけでも爆発的に感染者数が増えていますね。

このマップを見ると、ロサンゼルスやニューヨークのあたりも最高レベルフロリダももう少しで最高レベルに達しそうな勢いで、アメリカの人気観光地は危険度が高い事が分かります。また小さいですがマップにはハワイ州も載っていて、真っ赤ではないですが「High」となっています。ハワイはオアフ島含めすべての島で「High」なんですね。

なんとなく平和なイメージのハワイですが、ハワイは観光業で成り立っているので世界中から観光客が集まりますし、菌が持ち込まれやすい場所だと思います。

ハワイを含め、アメリカに行く場合はインフルエンザに注意が必要です。

アメリカのインフルエンザ2020|予防接種は効く?

日本で接種したインフルエンザの予防接種は、海外でも効くと言われています。感染予防だけでなく、感染してしまった場合にも重症化を防ぐために予防接種は有効として、日本では会社で予防接種を強く勧められたり、子供がいると毎年必ず受けるというのが当たり前になっている家庭も多いと思います。アメリカでは予防接種事情はどうなっているのでしょうか。

上記のデータは昨年度のものですが、日本でも50%は予防接種を受けていないという事ですし、たった10%でここまで被害の差が出るものなのでしょうか・・・。

アメリカのインフルエンザの予防接種は、保険に加入していれば無料で受けられたり、保険に加入していなくても、薬局やスーパー等で受けられ、費用は場所によってバラバラですが、日本よりも安く受けられるところもあるようです。日本よりも予防接種が手軽に感じられますよね。

そうなると、ここまでアメリカのインフルエンザの被害が拡大しているのは、感染してしまった後の治療費問題か、マスク事情によるのではないでしょうか?

日本人は予防接種をした上でマスクを着用、とか当たり前にやってる人が多いと思うのですが、欧米ではマスク、一般的ではないですよね。アメリカではないですがイギリスに旅行したとき風邪でマスクをしていたら電車で若者に指を指されて笑われた記憶がありますが、アメリカもそんな感覚なのでしょうか。でもこれで、マスクの重要さに気づいてほしいです。アメリカに旅行行く際は、笑われてもマスクをつけましょう!!

 

まとめ

今回はアメリカのインフルエンザ2020の地域はどこでハワイは?予防接種は効く?についてまとめてみました。

アメリカへ旅行へ行く場合は、第一にインフルエンザの予防接種!!予防接種していてもインフルエンザに感染することはありますが、予防接種を受けなかった場合と比べても受けていた場合の方が重症化しないと言われています。

そして第二に海外旅行保険の加入!!アメリカの医療費が高額すぎると分かったところで、海外旅行保険には必ず加入してから出発しましょう。アメリカの場合は医療費が本当に高額なので「治療救援費用」に当たる項目ができれば「無制限」だと安心ですね。

最近はカードに付帯しているので大丈夫という人も多いと思いますが、カードの保険は治療費が低かったり、現地で一度立替えが必要だったりするので、キャッシュレスで医療を受けられるとか、金額だけでなく条件も確認してから出発するべきだと思います。足りない場合はカード付帯ではなくきちんとした海外旅行保険に加入しましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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