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呉勝浩の経歴やプロフィールと読み方・出身は八戸?評判についても!

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こんにちは、陳です!

今回は、前回に引き続き、第162回直木賞候補作品の作家さんシリーズ第2弾をお送りいたします!

今回ご紹介するのは、「スワン」で直木賞初候補に選ばれた呉勝浩さんです!お名前からして、出身はどこ?読み方は?経歴は?と気になっちゃいますよね。

題して、呉勝浩の経歴やプロフィールと読み方・出身は八戸?評判についても!

呉勝浩さんの魅力に迫ります!

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呉勝浩の経歴やプロフィール

呉勝浩さんの経歴やプロフィールをご紹介します!

◆本名 呉勝浩

◆生年月日 1981年(現在38歳)

◆出身 青森県八戸市

◆高校 青森県立八戸高等学校

◆大学 大阪芸術大学映像学科卒業

◆過去の作品の受賞歴
2015年 デビュー作「道徳の時間」が第61回江戸川乱歩賞。
2018年 「白い衝動」が第20回大藪春彦賞。

在日韓国人3世として生まれましたが日本生まれ日本育ちという呉勝浩さん!韓国語も話せるわけではないようです。

檎克比朗というペンネームで活動していた事もありましたが、現在は本名の呉勝浩という本名で活動されています。

2015年にデビューされてから「ロスト」、「ライオン・ブルー」、「マトリョーシカ・ブラッド」等わずか数年のうちに数々の作品を生み出されています。

呉勝浩の読み方は?

呉勝浩さんの漢字の読み方は、ゴ カツヒロと読みます!ちなみに以前のペンネームで使用されていた檎克比朗という名前も、読み方は同じゴ カツヒロと読むのだったそうです!

呉勝弘の出身は八戸?

呉勝浩さんは青森県八戸(ハチノヘ)市出身です!以前使われていたペンネームで「呉」を「檎」にしていたのも、青森県八戸市出身という事でリンゴの「檎」を使いたかったからだそうなんです!八戸への愛を感じますね♪

そんな八戸市から、直木賞候補へは呉勝浩さん、そして今回の芥川賞の候補に挙がっている木村友祐さんも、同じく八戸市出身なんだそうです!

その青森県八戸市、ブックフェスを開催する等、本を推進している街なんです!「本のまち八戸」なんて呼ばれています。そんな八戸から2人も芥川賞・直木賞候補が出るなんてとても素敵な事ですね!地元のメディアでも喜びの声が挙がっています。

現在は大阪在住の呉勝浩さんですが、地元八戸からも大変期待されていると思います!是非今回の直木賞、受賞してほしいものですね!

評判についても!

まずは直木賞候補に挙がっている「スワン」のあらすじから。

「スワン」の評判をまとめてみました。

直木賞候補に選ばれるだけあって、「スワン」はやっぱり評判がいいです。年末年始のお休みの1冊に選んでみてはいかがでしょうか。

まとめ

今回は呉勝浩の経歴やプロフィールと読み方・出身は八戸?評判についても!についてまとめてみました。

・呉勝浩の読み方はゴ カツヒロさん!
・本のまち、八戸出身!
・評判は間違いなし!

1月15日の発表が待ち遠しいですね!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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