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アメリカのインフルエンザ2020の死者数と何型?報道しない理由は?

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こんにちは、陳です。

新型コロナウイルスのニュースが連日大きく報道される一方で、アメリカで大流行しているインフルエンザが話題を呼んでいます。アメリカでは新型コロナウイルスよりも猛威を振るっているのに、ニュースでは新型コロナウイルスばかり。

この記事では、アメリカのインフルエンザ2020の死者数と何型?報道しない理由は?について調査していきます。

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アメリカのインフルエンザ2020の死者数と何型?

現在猛威を振るっているアメリカのインフルエンザで、今シーズンの感染者は2600万人、死者数は最新情報で25000人という情報が入ってきました。

新型コロナウイルスの死者数は現在490人に対してアメリカのインフルエンザの死者数は25000人。アメリカに旅行を考えている人は新型コロナウイルスよりもインフルエンザに注意が必要です。

下記は1月18日時点での感染分布図ですが、特に南東にかけて広く分布しているようにも見えますが、アメリカ全体的に流行しているということが分かります。

何型が流行しているのか気になりますが、特にB型が流行していると報道しているメディアと、A型が流行しているというメディアがあり、両方に注意が必要です。

ちなみに日本で接種したワクチンもアメリカで効果はあるそうです。もちろん予防接種していても感染することもありますが・・・死亡した子供の大多数が予防接種を受けていなかったというデータもありますので、これからアメリカに旅行に行く人は必ず予防接種も受けてから行きましょう。

報道しない理由は?

連日、新型コロナウイルスばかり報道されていますが、このアメリカのインフルエンザに関して報道されない理由は何なのでしょうか。

アメリカではインフルエンザの感染者数は例年多く、数年前にも8万人の死者が出たこともあったようです。新型コロナウイルスは「未知のウイルス」なのに対しインフルエンザは「毎年のこと」であるから、報道されていないのかもしれません。

もしくは、はっきりとしたことは分かりませんがインフルエンザは「アメリカだから」、新型コロナウイルスは「中国だから」という見方もあります。偏見になってしまうようで考えたくはありませんが、ここまで報道に差があるとどうしても頭をよぎってしまいますよね。連日のニュースが情報操作ではないことを信じたいです。

SNS上でもアメリカのインフルエンザが報道されないことに疑問の声多数なので一部紹介します。

卒業旅行や春休みシーズンを控える今、「毎年多いから」「未知のウイルスではないから」ではなく、偏りのない報道をしてほしいものですね。

まとめ

今回はアメリカのインフルエンザ2020の死者数と何型?報道しない理由は?についてまとめてみました。

・アメリカのインフルエンザ2020の死者数は25000人超え
・A型とB型両方が拡大
・報道しない理由は未知ではないから?アメリカだから?

報道しない理由は実際謎のままですが、新型コロナウイルスにもインフルエンザにも感染しないよう、引き続き警戒を強める必要があります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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